太平洋セメント太平洋セメント株式会社5233東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

太平洋セメント 2022年3月期の決算

太平洋セメントの売上の約64%は「セメント」から。ほかに「環境事業」・「建材・建築土木」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-18.0%、営業利益は-26.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -18.0%・営業利益 -26.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.47倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-18.0%8,639億円 → 7,082億円
売上総利益
-8.3%1,913億円 → 1,754億円
営業利益
-26.6%636億円 → 467億円
親会社株主に帰属する純利益
-38.1%468億円 → 290億円
営業キャッシュフロー
-35.5%1,104億円 → 712億円
フリーキャッシュフロー
-92.5%517億円 → 38.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

太平洋セメントが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
18円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率24.8%
2020年3月期: 22.1%22.1%2021年3月期: 22.1%22.1%2022年3月期: 24.8%24.8%20/321/322/3
営業利益率6.6%
2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 6.6%6.6%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJYE2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W47L2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX6P2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6EO2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE742022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSJ92021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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