高千穂交易高千穂交易株式会社2676東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

高千穂交易 2022年3月期の決算

高千穂交易の売上の約48%は「システム」から。ほかに「デバイス」・「クラウドサービス&サポート」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.9%、営業利益は+15.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.9%・営業利益 +15.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 16.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.9%206億円 → 208億円
売上総利益
+3.4%49.3億円 → 51億円
営業利益
+15.6%8.9億円 → 10.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+60.2%5.5億円 → 8.8億円
営業キャッシュフロー
+57.2%7.5億円 → 11.8億円
フリーキャッシュフロー
+447.1%1.9億円 → 10.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

高千穂交易が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
20円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率24.5%
2020年3月期: 24.8%24.8%2021年3月期: 23.9%23.9%2022年3月期: 24.5%24.5%20/321/322/3
営業利益率4.9%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3
純利益率4.2%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 4.2%4.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • システム99億円
    48%
    営業利益率 1.4%
  • デバイス87.7億円
    42%
    営業利益率 5.6%
  • クラウドサービス&サポート21.2億円
    10%
    営業利益率 18.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFGR2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7HH2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSAF2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4FA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PTFG2022-12-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRPQ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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