東光高岳株式会社東光高岳6617東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東光高岳 2021年3月期の決算

東光高岳の売上の約57%は「電力機器事業」から。ほかに「計量事業」・「情報・光応用検査機器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.5%、営業利益は+45.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.5%・営業利益 +45.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -30.43倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-1.5%933億円 → 919億円
売上総利益
+4.4%183億円 → 191億円
営業利益
+45.7%23.2億円 → 33.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+67.0%8.4億円 → 14.1億円
営業キャッシュフロー
+360.5%15.3億円 → 70.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-12.1億円 → 50.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東光高岳が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
79円
販管費
17円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率20.8%
2020年3月期: 19.6%19.6%2021年3月期: 20.8%20.8%20/321/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 3.7%3.7%20/321/3
純利益率1.5%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 1.5%1.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 電力機器事業527億円
    57%
    営業利益率 11.3%業界: 総合電機・重電
  • 計量事業304億円
    33%
    営業利益率 4.2%業界: 総合電機・重電
  • 情報・光応用検査機器事業44.1億円
    5%
    営業利益率 -0.5%
  • エネルギーソリューション事業24.6億円
    3%
    営業利益率 -12.9%
  • その他20.4億円
    2%
    営業利益率 33.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7GC2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWMX2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9QM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLBR2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT562021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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