東光高岳株式会社東光高岳6617東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東光高岳 2023年3月期の決算

東光高岳の売上の約58%は「電力機器事業」から。ほかに「計量事業」・「GXソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.3%、営業利益は+4.8%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +6.3%・営業利益 +4.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+6.3%919億円 → 978億円
売上総利益
+4.8%206億円 → 216億円
営業利益
+4.8%46.3億円 → 48.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-11.0%32.8億円 → 29.2億円
営業キャッシュフロー
-45.8%41.4億円 → 22.4億円
フリーキャッシュフロー
-94.5%27.2億円 → 1.5億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

東光高岳が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
78円
販管費
17円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率22.0%
2020年3月期: 19.6%19.6%2021年3月期: 20.8%20.8%2022年3月期: 22.4%22.4%2023年3月期: 22.0%22.0%20/321/322/323/3
営業利益率5.0%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 5.0%5.0%2023年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/323/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 1.5%1.5%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL242026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7GC2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWMX2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9QM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLBR2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT562021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。