宝ホールディングス宝ホールディングス株式会社2531東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

宝ホールディングス 2022年3月期の決算

宝ホールディングスの売上の約40%は「宝酒造」から。ほかに「宝酒造インターナショナルグループ」・「タカラバイオグループ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.1%、営業利益は+100.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.1%・営業利益 +100.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.1%2,784億円 → 3,009億円
売上総利益
-1.8%1,156億円 → 1,135億円
営業利益
+100.8%216億円 → 434億円
親会社株主に帰属する純利益
+96.4%106億円 → 208億円
営業キャッシュフロー
-39.6%271億円 → 164億円
フリーキャッシュフロー
-87.8%132億円 → 16.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

宝ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
62円
販管費
23円
営業利益
15円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率37.7%
2020年3月期: 38.6%38.6%2021年3月期: 41.5%41.5%2022年3月期: 37.7%37.7%20/321/322/3
営業利益率14.4%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 14.4%14.4%20/321/322/3
純利益率6.9%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YINV2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0VY2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP2Z2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZAK2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHEJ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNLN2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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