タカラスタンダードタカラスタンダード株式会社7981東証プライムその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

タカラスタンダード 2022年3月期の決算

タカラスタンダードの売上の約100%は「住宅設備関連」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.6%、営業利益は+31.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.6%・営業利益 +31.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.6%1,912億円 → 2,116億円
売上総利益
+9.5%695億円 → 761億円
営業利益
+31.6%110億円 → 144億円
親会社株主に帰属する純利益
+43.7%75.9億円 → 109億円
営業キャッシュフロー
+147.5%79.5億円 → 197億円
フリーキャッシュフロー
+432.1%22.6億円 → 120億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

タカラスタンダードが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
29円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率36.0%
2020年3月期: 36.2%36.2%2021年3月期: 36.4%36.4%2022年3月期: 36.0%36.0%20/321/322/3
営業利益率6.8%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3
純利益率5.2%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE7H2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0882025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQS12024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SD6E2023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIDE2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQEF2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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