タカラスタンダードタカラスタンダード株式会社7981東証プライムその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

タカラスタンダードは何で稼いでいる?

タカラスタンダードの売上の約100%は「住宅設備関連」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.9%、営業利益は+22.1%。

数字で見ると

2026年3月期、自社株買いは配当の1.6倍

2026年3月期、事業利益の99%を1事業が占める

2026年3月期、従業員-1%・営業利益+22%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-19)

売上高
2,528億円
営業利益
191億円
利益率 7.5%
純利益
151億円
利益率 6.0%
フリーCF
89.3億円
開示値から計算
最大事業
住宅設備関連
事業売上の99.9%
開示値から計算
発行済株式数
63,361,494株
自己株式数
130,300株
株主数
7,440人
平均年間給与(単体)
629万円
提出会社の開示値
現金比率
21.5%
現金 ÷ 売上 24.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+3.1 pt
住宅設備・建材
開示値から計算
ROE
8.2%
開示値から計算
ROA
5.4%
開示値から計算

売上100円の行き先

タカラスタンダードが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
64円
販管費
28円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率35.7%
2021年3月期: 36.4%36.4%2022年3月期: 36.0%36.0%2023年3月期: 33.4%33.4%2024年3月期: 33.9%33.9%2025年3月期: 34.7%34.7%2026年3月期: 35.7%35.7%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.5%
2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.8%6.8%2023年3月期: 4.8%4.8%2024年3月期: 5.3%5.3%2025年3月期: 6.4%6.4%2026年3月期: 7.5%7.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.0%
2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 5.2%5.2%2023年3月期: 3.7%3.7%2024年3月期: 4.0%4.0%2025年3月期: 4.6%4.6%2026年3月期: 6.0%6.0%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高2,528億円
2021年3月期: 1,912億円1,912億円2022年3月期: 2,116億円2,116億円2023年3月期: 2,274億円2,274億円2024年3月期: 2,347億円2,347億円2025年3月期: 2,434億円2,434億円2026年3月期: 2,528億円2,528億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.5%
2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.8%6.8%2023年3月期: 4.8%4.8%2024年3月期: 5.3%5.3%2025年3月期: 6.4%6.4%2026年3月期: 7.5%7.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.0%
2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 5.2%5.2%2023年3月期: 3.7%3.7%2024年3月期: 4.0%4.0%2025年3月期: 4.6%4.6%2026年3月期: 6.0%6.0%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン3.5%
2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 5.7%5.7%2023年3月期: -0.9%-0.9%2024年3月期: -6.7%-6.7%2025年3月期: 5.3%5.3%2026年3月期: 3.5%3.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
3,886万円
1人あたり営業利益(連結)
293万円
1人あたり純利益(連結)
232万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -0.8% · 売上(連結) +3.9%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)6,2986,4456,6166,5606,505
平均年間給与(提出会社・単体)564万円604万円601万円609万円629万円
平均年齢(単体)40.0歳41.0歳40.0歳40.0歳41.0歳
平均勤続年数(単体)14.0年13.0年14.0年14.0年14.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • タカラベルモントアセットマネジメント㈱10.3%
  • 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)資産管理口9.3%
  • タカラスタンダード持株会8.4%
  • タカラスタンダード社員持株会5.7%
  • ㈱日本カストディ銀行(信託口)資産管理口4.3%
  • ㈱横浜銀行3.5%
  • 日本生命保険(相)3.2%
  • ㈱常陽銀行2.1%
  • 明治安田生命保険(相)2.0%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.9%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • タカラスタンダード主な業界: 住宅設備・建材
会社順位
  • 売上成長

    • タカラスタンダード75.956社
  • 利益率

    • タカラスタンダード76.758社
  • 現金化

    • タカラスタンダード6350社
  • 効率

    • タカラスタンダード66.458社
  • 財務余力

    • タカラスタンダードデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
タカラスタンダード株式会社20262,528億円7.5%6.0%68.8%
文化シヤッター株式会社20262,363億円6.6%5.3%58.3%
株式会社サンゲツ20262,064億円9.4%7.1%64.3%
株式会社ノーリツ20252,020億円2.1%1.7%59.0%
株式会社ヨドコウ20261,954億円6.1%8.9%76.0%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

タカラスタンダードは1912年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は6,505人。東証プライムに上場しています。

正式社名
タカラスタンダード株式会社
英文社名
TAKARA STANDARD CO.,LTD.
証券コード
7981
上場市場
東証プライム
本社所在地
大阪市城東区鴫野東1丁目2番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 小森大
設立
1912年5月
資本金
264億円
従業員数(連結)
6,505人
平均年間給与(単体)
629万円
決算月
3月
業種(東証)
その他製品
法人番号
5120001015344

出典: 有価証券報告書(S100YE7H、2026年6月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-19 · 書類 S100YE7H

事業の内容
3【事業の内容】

 当社の企業集団は、当社と連結子会社1社(以下「当社グループ」という。)で構成され、住宅設備機器の総合メーカーとしてキッチン、浴室、洗面化粧台及びその他の住宅設備機器の製造販売を主な事業内容とし、更に事業に関連する研究、開発及びその他のサービス等の事業活動を行っております。

 当社グループの事業に係る位置付け及び製造品目との関連は、次のとおりであります。

 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

区分

主要な業務の内容

主要なグループ会社

住宅設備関連

キッチン、浴室、洗面化粧台、その他の住宅設備機器の製造販売

当社

タカラ化工㈱

その他

不動産賃貸事業

当社

住宅設備関連事業を製品部門別に示すと次のとおりであります。

製品部門別

主要製品

製造会社

キッチン

ホーローシステムキッチン、木製システムキッチン、コンパクトキッチン、キッチンセット、ホーロークリーンキッチンパネル、加熱機器、

レンジフード

当社

タカラ化工㈱

浴室

システムバス、シャワーユニット、単体浴槽

当社

タカラ化工㈱

洗面化粧台

ホーロー洗面化粧台、木製洗面化粧台、コンパクト手洗い、

ホーロークリーン洗面パネル

当社

タカラ化工㈱

その他

ホーロー壁装材、フリット、薄板鋼板ホーロー、各種収納機器、

エコキュート、石油及びガス給湯器、その他の住宅設備機器

当社

当社グループの事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社グループは、以下のとおり企業理念を掲げ、主にホーロー製品による水まわり設備機器の製造販売等の事業活動を行っております。

<企業理念>

『大切な3つの“Standard(スタンダード)”』

 ・Living Standard(住生活水準)

タカラスタンダードは、「水まわり設備機器」と「ホーロー技術」の進化を通じて、より多くの人がより心地良い暮らしを楽しめるようにお手伝いします。

 ・Ethical Standard(倫理規範)

タカラスタンダードは、「社会との調和」、「社員の幸せ」、「環境への配慮」を大前提に、持続的な利益成長の実現を目指します。

 ・Quality Standard(品質基準)

タカラスタンダードは、お客様の「信頼」が最も重要な会社の資産であると考え、製品・サービスの品質向上をすべてに優先させます。

 また、当社グループは、将来のありたい姿として以下の長期ビジョンを掲げ、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

<長期ビジョン>

『ホーローと共に、光り輝く魅力ある企業へ』

 ・「独自性」を追求し、特別な価値を提供する企業

 ・「新たな事業領域」に挑戦し、顧客を創造する企業

 ・「働きがい」「生きがい」のある企業

 ・ 社会から「信頼・尊敬」される企業

(2)中長期的な経営戦略及び対処すべき課題

 当社グループは、長期ビジョン『ホーローと共に、光り輝く魅力ある企業へ』を掲げ、持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。その実現に向けて、2024年度を初年度とする3ヵ年計画「中期経営計画2026」を策定いたしました。「変革への再挑戦」をテーマに、収益構造改革・財務戦略・サステナビリティ戦略の3つを成長戦略の柱とし、各種施策の効果創出による収益力強化と持続的成長を実現する基盤構築のため以下の点に取り組んでおります。

1.収益構造改革

 国内住宅設備関連事業を中心にデジタル技術の活用による生産性の向上とマネジメントの強化、さらなる自動化・省人化を推進する。

 また新規売上の拡大のため、海外事業や新規事業を加速させ、新たな成長基盤を構築する。

2.財務戦略

 持続可能な成長基盤の構築に向けて、成長投資や経営基盤強化等に資本を積極的に配分するとともに、財務の健全性を維持しながら、株主還元の充実を図る。

3.サステナビリティ戦略

 気候変動問題をはじめとする環境問題への取組みを強化するとともに、人財開発・組織開発など人的資本の強化を図る。

(3)目標とする経営指標

 「中期経営計画2026」においては、財務指標に加え非財務指標を目標に掲げ、経済的価値・社会的価値両面から企業価値の向上を目指してまいります。

KPI

2026年3月期

(2025年度)

実績

2027年3月期

(2026年度)

※中期経営計画最終年度

2031年3月期

(2030年度)

財務指標

売上高

2,527億円

2,500億円

2,700億円

営業利益

190億円

200億円

270億円

営業利益率

7.6%

8%

10%

ROE

7.7%

8%

10%

非財務指標

CO2排出量

(Scope1+2)

49,197tCO2

49,000tCO2

(対2020年度比▲15%)

41,000tCO2

(対2020年度比▲30%)

従業員満足度

77.8%

77%

80%

女性管理職比率

7.9%

10%

15%

(注) 「中期経営計画2026」のROE目標を変更しております。詳細につきましては、2025年5月8日公表の「ROE8%の達成に向けた新株主還元方針と利益成長の取り組み」をご参照ください。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

(1)リスクマネジメント体制および活動サイクル

 当社グループでは、常に変化する外的環境及び事業上発生しうる様々なリスクを的確に把握・評価し、適切な対応をとるために「リスクマネジメント規程」を制定するとともに、2025年8月、従来のリスク・コンプライアンス委員会に代わる組織として、委員長を代表取締役社長としたリスクマネジメント委員会を設置しております。

当委員会は原則、四半期に1回開催し、各本部から抽出されたリスク内容の分析、評価を行った上で重点管理リスクを選定し、特に重要度の高い重点管理リスクの対応進捗について優先的にモニタリングを行っております。

リスク対応の推進においては立案本部と実行部門を明確にし、立案本部は対応策の立案と実施状況のモニタリング、改善策の策定を行い、委員会へ報告する一連のPDCAを回しております。

また、これらの活動内容は取締役会に報告・答申しております。

(2)主要リスクの内容

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの事業、業績及び財政状態等に影響を与え、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスク事項には、次のようなものがあります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

 また、近時の中東情勢における事業への影響については、今後も注視してまいります。

①業界動向等について

 新設住宅着工戸数や持家着工数、リフォーム需要が著しく減少した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループでは、新築向け・リフォーム向けそれぞれの商品展開を充実させることにより対応してまいります。

 また、企業間競争はますます激化しており、今後の動向次第では当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループでは、独自素材である「高品位ホーロー」の訴求と業界最多を誇る全国約160ヵ所のショールーム展開によって、他社との差別化を図ってまいります。

②資材・原材料の調達について

 近時の中東情勢をはじめとする不安定な国際情勢などを背景とした市況の高騰によって原材料価格の上昇や、サプライヤーからの供給が不足又は停止した場合、市場の動向次第では、当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループでは、製造コスト削減によるコスト競争力の強化に継続的に取り組むとともに、複数社購買の実施やサプライヤーの情報収集、与信管理の徹底により安定した調達を図ってまいります。

③製品・施工・アフターサービスについて

 製品・施工・アフターサービスにおいて、万が一の重大な事故が発生した場合、当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループでは、日頃から施工・アフターサービスを含めた製品の安全性を重視し、製品開発段階から品質には万全を期した体制をとっておりますが、万が一、重大事故発生の場合には、迅速かつ適切な対応がとれる様、社内体制の充実を図ってまいります。

④地政学について

 当社グループはグローバルで事業活動を展開するにあたり、為替・金利変動、政治体制、関税・輸入規制・租税の変更等が、当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループでは、事業担当部門と関連部門が連携し、リスク情報の共有及び未然の防止に向けた取組みを進めてまいります。

⑤環境・気候変動について

 大気汚染・水質汚濁・廃棄物処理や、地球温暖化対策などの各法令による規制の強化に伴い、新たな設備投資や対応費用の増加等、当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループは各業務担当部門が法務担当部門と連携し、法令を遵守するとともに、設備投資については、省エネルギーや二酸化炭素排出量の削減など、環境へ配慮した内容にて実施しております。

 なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載しております。

⑥人財の確保について

 日本国内における少子高齢化による労働人口の減少や人財流出等により、人財の計画的な確保・育成ができない場合、業務運営の効率性が損なわれ、当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループでは多様な働き方の推進を図るとともに、人財育成のための各種研修プログラムを充実させております。また、あわせて業務の効率化や省人化を推進し、労働環境の変化に対応できる体制の構築を図ってまいります。

 なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載しております。

⑦情報セキュリティについて

 当社グループは生産・販売等において、多数のお客様の個人情報を保有しておりますが、災害・サイバー攻撃・不正アクセス・コンピュータウイルスの感染・ソフトウエア又は機器の欠陥等が発生した場合、個人情報を含む内部情報の社外流出や改ざん・破損により、事業活動の停滞や社会的信用が低下し、当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループではセキュリティ人財の育成、体制整備、外部機関との連携などロードマップを設定し、適切なセキュリティ対策と厳正な情報管理を徹底してまいります。

⑧自然災害等について

 地震や台風等の自然災害の発生や重大な健康被害をもたらす感染症が蔓延した場合、当社グループの事業拠点に損害を与え、事業活動の一部又は全体に支障をきたし、復旧のための費用負担など当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループでは、生産拠点の分散化や事業継続計画(BCP)の策定などにより災害による被害の最小化、及び当社グループの業績への影響の低減に努めております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

1.有価証券報告書提出日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

 男性 8名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 27.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役会長

渡 辺 岳 夫

1958年7月14日生

1994年7月

当社入社

1997年6月

当社取締役

1999年6月

当社常務取締役

2001年6月

当社専務取締役

2003年5月

2012年6月

2024年4月

当社代表取締役社長

当社代表取締役社長

社長執行役員

当社代表取締役会長(現在)

注4

5,536

代表取締役社長

社長執行役員

小 森 大

1970年11月19日生

1994年3月

2019年4月

2020年4月

2023年4月

2023年6月

2024年4月

当社入社

当社東京支社長

当社執行役員 東京支社長

当社常務執行役員 東京支社長

当社取締役 常務執行役員

東京支社長

当社代表取締役社長

社長執行役員(現在)

注4

221

代表取締役

副会長執行役員

井 東 洋 司

1950年12月6日生

1977年6月

当社入社

1997年6月

当社取締役

2003年5月

当社常務取締役

2006年6月

当社専務取締役

2009年5月

2010年4月

2012年6月

2020年6月

2024年4月

当社取締役副社長

当社代表取締役副社長

当社副社長執行役員

当社代表取締役(現在)

当社副会長執行役員(現在)

注4

430

取締役

副社長執行役員

管理本部管掌

白 坂 佳 道

1961年9月17日生

1984年3月

2017年4月

2021年6月

2024年4月

2024年6月

2026年4月

当社入社

当社執行役員 総務部長

当社常務執行役員 管理本部

人事部管掌兼総務部管掌

当社専務執行役員 管理本部長

当社取締役 専務執行役員

管理本部長

当社取締役 副社長執行役員

管理本部管掌(現在)

注3

120

取締役

吉 川 秀 隆

1949年8月17日生

1974年4月

1983年6月

1987年6月

1989年10月

1996年6月

1999年6月

タカラベルモント㈱入社

同社取締役

同社常務取締役

同社代表取締役社長

当社取締役(現在)

タカラベルモント㈱代表取締役

会長兼社長(現在)

注3

2,322

取締役

前 田 和 美

1965年9月22日生

1998年5月

2016年8月

2018年4月

2023年6月

2024年6月

2025年6月

日本ハイアット㈱入社

同社人事・総務担当リージョナルヴァイスプレジデント

同社取締役

当社取締役(現在)

東急不動産㈱社外取締役

東急不動産ホールディングス㈱

社外取締役(現在)

注4

6

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

澤 村 環

1962年10月3日生

1985年8月

1991年7月

1992年10月

2007年10月

2015年1月

2023年1月

2023年8月

2024年6月

2024年6月

ネスレ日本㈱入社

アサツーインターナショナル㈱

入社

㈱電通東日本入社

アフラック生命保険㈱入社

同社執行役員

同社顧問

ホームサーブ㈱顧問(現在)

当社取締役(現在)

森永製菓㈱社外取締役(現在)

注3

2

取締役

飯 村 幸 生

1956年6月17日生

1980年4月

2006年6月

2009年6月

2017年4月

2017年5月

2024年10月

2025年6月

東芝機械㈱(現芝浦機械㈱)

入社

同社取締役

同社代表取締役社長

同社代表取締役会長

一般社団法人日本工作機械工業会会長

静岡県教育委員会教育委員(現在)

当社取締役(現在)

注4

1

常勤監査役

近 藤 裕

1961年12月1日生

1985年4月

2009年4月

2010年10月

2013年5月

2020年6月

㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行

㈱みずほ銀行三鷹支店長

同行企業審査第一部部長

みずほビジネスサービス㈱取締役

副社長

当社常勤監査役(現在)

注6

104

常勤監査役

波 田 博 志

1953年9月15日生

1976年3月

2010年4月

2015年6月

当社入社

当社執行役員

当社常勤監査役(現在)

注5

168

監査役

藤 田 さえ子

1972年4月3日生

2000年10月

2015年1月

2025年6月

弁護士登録(大阪弁護士会)

(現在)

弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所入所(現在)

当社監査役(現在)

注7

1

計

8,911

 (注)1 取締役 前田 和美、澤村 環、飯村 幸生は、社外取締役であります。

2 常勤監査役 近藤 裕及び監査役 藤田 さえ子は、社外監査役であります。

3 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

4 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

5 2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

6 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

7 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

8 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。

 補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(百株)

川 口 哲 生

1974年1月26日生

2007年9月

弁護士登録(大阪弁護士会)(現在)

中坊法律事務所入所(現在)

-

9 当社は、業務執行体制を強化するため、執行役員制度を導入しております。

執行役員は25名で、有価証券報告書提出日現在の構成は以下のとおりであります。

役名

氏名

主な担当

社長執行役員

 小 森 大

副会長執行役員

 井 東 洋 司

副社長執行役員

 白 坂 佳 道

管理本部管掌

専務執行役員

 鈴 木 秀 俊

専務執行役員

 野 口 俊 明

営業本部長

常務執行役員

 落 合 秀 信

東日本直需支社長

常務執行役員

 小 田 泰 三

研究開発本部長

常務執行役員

 野 村 画

営業本部副本部長

常務執行役員

 宮 本 豊 博

関西支社管掌

常務執行役員

 井 上 敬 志

生産本部長兼ロジスティクス本部管掌

常務執行役員

 中 村 尚 司

関西特販支社長

常務執行役員

 横 木 和 人

管理本部長

常務執行役員

 眞 鍋 洋 輔

関東特販支社長

常務執行役員

 髙 田 潤

東京支社長兼北関東支社管掌、東関東支社管掌、横浜支社管掌

常務執行役員

 柴 尾 荘一郎

西日本直需支社長

執行役員

 梅 田 馨

管理本部財務企画部管掌

執行役員

 井 上 敬

執行役員

 吉 井 剛 仁

TDX推進本部長兼構造改革推進部長

執行役員

 藤 田 誠

九州支社管掌

執行役員

 髙 月 真 剛

ビジネスディベロップメント本部長兼新事業戦略部長、

パネル事業部長

執行役員

 平 山 安 利

中部支社長

執行役員

 斉 藤 知 則

生産本部副本部長

執行役員

 石 山 登 一

グローバル事業本部長兼事業戦略部長

執行役員

 吉 田 昌 弘

営業本部副本部長

執行役員

 橋 本 明 大

経営企画室長

10 当社は、卓越した専門性と能力を有する高度な専門人財をエグゼクティブフェロー(役員待遇)として選任する、フェロー制度を導入しております。

 エグゼクティブフェロー(役員待遇)は1名で、有価証券報告書提出日現在の構成は以下のとおりであります。

役名

氏名

主な担当

エグゼクティブ

フェロー

川 崎 浩 一

研究開発本部副本部長兼研究部長

2.2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」、「取締役7名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

 男性 8名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 27.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役会長

渡 辺 岳 夫

1958年7月14日生

1994年7月

当社入社

1997年6月

当社取締役

1999年6月

当社常務取締役

2001年6月

当社専務取締役

2003年5月

2012年6月

2024年4月

当社代表取締役社長

当社代表取締役社長

社長執行役員

当社代表取締役会長(現在)

注3

5,536

代表取締役社長

社長執行役員

小 森 大

1970年11月19日生

1994年3月

2019年4月

2020年4月

2023年4月

2023年6月

2024年4月

当社入社

当社東京支社長

当社執行役員 東京支社長

当社常務執行役員 東京支社長

当社取締役 常務執行役員

東京支社長

当社代表取締役社長

社長執行役員(現在)

注3

221

取締役

副社長執行役員

管理本部管掌

白 坂 佳 道

1961年9月17日生

1984年3月

2017年4月

2021年6月

2024年4月

2024年6月

2026年4月

当社入社

当社執行役員 総務部長

当社常務執行役員 管理本部

人事部管掌兼総務部管掌

当社専務執行役員 管理本部長

当社取締役 専務執行役員

管理本部長

当社取締役 副社長執行役員

管理本部管掌(現在)

注3

120

取締役

吉 川 秀 隆

1949年8月17日生

1974年4月

1983年6月

1987年6月

1989年10月

1996年6月

1999年6月

タカラベルモント㈱入社

同社取締役

同社常務取締役

同社代表取締役社長

当社取締役(現在)

タカラベルモント㈱代表取締役

会長兼社長(現在)

注3

2,322

取締役

前 田 和 美

1965年9月22日生

1998年5月

2016年8月

2018年4月

2023年6月

2024年6月

2025年6月

日本ハイアット㈱入社

同社人事・総務担当リージョナルヴァイスプレジデント

同社取締役

当社取締役(現在)

東急不動産㈱社外取締役

東急不動産ホールディングス㈱

社外取締役(現在)

注3

6

取締役

澤 村 環

1962年10月3日生

1985年8月

1991年7月

1992年10月

2007年10月

2015年1月

2023年1月

2023年8月

2024年6月

2024年6月

ネスレ日本㈱入社

アサツーインターナショナル㈱

入社

㈱電通東日本入社

アフラック生命保険㈱入社

同社執行役員

同社顧問

ホームサーブ㈱顧問(現在)

当社取締役(現在)

森永製菓㈱社外取締役(現在)

注3

2

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

飯 村 幸 生

1956年6月17日生

1980年4月

2006年6月

2009年6月

2017年4月

2017年5月

2024年10月

2025年6月

東芝機械㈱(現芝浦機械㈱)

入社

同社取締役

同社代表取締役社長

同社代表取締役会長

一般社団法人日本工作機械工業会会長

静岡県教育委員会教育委員(現在)

当社取締役(現在)

注3

1

常勤監査役

近 藤 裕

1961年12月1日生

1985年4月

2009年4月

2010年10月

2013年5月

2020年6月

㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行

㈱みずほ銀行三鷹支店長

同行企業審査第一部部長

みずほビジネスサービス㈱取締役

副社長

当社常勤監査役(現在)

注5

104

常勤監査役

波 田 博 志

1953年9月15日生

1976年3月

2010年4月

2015年6月

当社入社

当社執行役員

当社常勤監査役(現在)

注4

168

常勤監査役

梅 田 馨

1961年2月26日生

1984年3月

2010年4月

2013年6月

2016年4月

2022年4月

2025年1月

2026年4月

2026年6月

当社入社

当社東京支社総務部長

当社経理部長

当社執行役員 経理部長

当社執行役員 管理本部経理部

管掌兼管理本部財務部管掌

当社執行役員 管理本部財務企画部管掌兼管理本部IR部管掌

当社執行役員 管理本部財務企画部管掌

当社常勤監査役就任予定

注7

152

監査役

藤 田 さえ子

1972年4月3日生

2000年10月

2015年1月

2025年6月

弁護士登録(大阪弁護士会)

(現在)

弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所入所(現在)

当社監査役(現在)

注6

1

計

8,633

 (注)1 取締役 前田 和美、澤村 環、飯村 幸生は、社外取締役であります。

2 常勤監査役 近藤 裕及び監査役 藤田 さえ子は、社外監査役であります。

3 2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

4 2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

5 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

6 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

7 2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2030年3月期に係る定時株主総会終結の時まで

8 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。

 補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(百株)

川 口 哲 生

1974年1月26日生

2007年9月

弁護士登録(大阪弁護士会)(現在)

中坊法律事務所入所(現在)

-

9 当社は、業務執行体制を強化するため、執行役員制度を導入しております。

執行役員は19名で、2026年6月24日開催予定の定時株主総会終結後の構成は以下のとおりとなる予定であります。

役名

氏名

主な担当

社長執行役員

 小 森 大

副社長執行役員

 白 坂 佳 道

管理本部管掌

専務執行役員

 野 口 俊 明

営業本部長

常務執行役員

 落 合 秀 信

東日本直需支社長

常務執行役員

 小 田 泰 三

研究開発本部長

常務執行役員

 井 上 敬 志

生産本部長兼ロジスティクス本部管掌

常務執行役員

 中 村 尚 司

関西特販支社長

常務執行役員

 横 木 和 人

管理本部長

常務執行役員

 眞 鍋 洋 輔

関東特販支社長

常務執行役員

 髙 田 潤

東京支社長兼北関東支社管掌、東関東支社管掌、横浜支社管掌

常務執行役員

 柴 尾 荘一郎

西日本直需支社長

執行役員

 吉 井 剛 仁

TDX推進本部長兼構造改革推進部長

執行役員

 藤 田 誠

九州支社管掌

執行役員

 髙 月 真 剛

ビジネスディベロップメント本部長兼新事業戦略部長、

パネル事業部長

執行役員

 平 山 安 利

中部支社長

執行役員

 斉 藤 知 則

生産本部副本部長

執行役員

 石 山 登 一

グローバル事業本部長兼事業戦略部長

執行役員

 吉 田 昌 弘

営業本部副本部長

執
沿革
2【沿革】

 当社は、1912年5月30日に日本エナメル株式会社として設立、ホーロー鉄器の製造・販売を開始いたしました。1957年2月「タカラ」の商標にて流し台の製造・販売に着手し、従来からのホーロー技術を取り入れたホーロー製流し台の開発に成功したことにより厨房機器メーカーとしての地位を確立しております。

 1971年6月に商号をタカラスタンダード株式会社に変更、その後商品の多角化に努め住宅設備機器の総合メーカーとして現在に至っております。

1912年5月

日本エナメル株式会社の商号にて資本金15万円をもって設立、ホーロー鉄器の製造販売を開始

1938年4月

航空機部品、鉄帽、薬莢の製造を開始

1945年10月

ホーロー鉄器の製造を再開

1947年8月

名古屋工場を新設、冷蔵庫内箱のホーロー加工工場として操業開始

1951年3月

八幡エナメル株式会社を設立(半額出資)、鋼板材料仕入及びホーロー加工部門として操業開始

1955年10月

名古屋工場を株式会社矢田ホーロー製作所として分離

1956年5月

株式会社宝鋳工所(現タカラベルモント株式会社)の資本参加を得て、理美容椅子部品のプレス

加工を開始

1957年2月

ステンレス流し台のプレス成型に成功、「タカラ」の商標にて流し台の製造・販売を開始

1958年12月

ステンレス流し台が日本住宅公団(現都市再生機構)の指定を受ける

1960年6月

大阪木材工業株式会社に資本参加(全額出資)、流し台木部の製造を開始

1961年7月

関西染色株式会社八尾工場を買収、当社八尾工場として流し台の組立を開始

1962年6月

株式会社矢田ホーロー製作所(現名古屋工場)に資本参加(全額出資)、ホーロー流し台の製造を開始

1963年6月

公共住宅用規格部品委員会の<KJ>の指定を受ける

 〃 7月

株式を大阪証券取引所市場第二部に上場

1964年2月

企業組合平和ブロック工業に出資(半額出資)、流し台木部の製造能力の拡充を図る

1966年2月

タカラ販売株式会社を設立(全額出資)、阪神地区の販路拡充を図る

1968年7月

硬質ホーロー流し台が通産省グッドデザイン及び大阪デザインハウスの選定を受ける

1970年4月

九州タカラ工業株式会社を設立(全額出資)、企業組合平和ブロック工業の全業務を引き継ぐ

1971年6月

商号をタカラスタンダード株式会社に変更

1973年8月

株式を大阪証券取引所市場第一部に上場

 〃 10月

株式を東京証券取引所市場第一部に上場

1974年5月

大阪木材工業株式会社の商号を大阪住機株式会社に変更

 〃 9月

大阪住機株式会社トナミ工場(現北陸工場)を新設、金属加工能力の拡充を図る

1975年3月

八幡エナメル株式会社の全株式を取得、ホーロー流し台の製造能力の拡充を図る

 〃 9月

株式会社木村製作所に資本参加(80%出資)、ガス器具の製造を開始

 〃 10月

株式会社宝国製作所(現びわこ工場)に資本参加(51%出資)、厨房用電気機器の製造を開始

1976年9月

鹿島工場を新設、操業開始

1977年10月

大阪住機株式会社、九州タカラ工業株式会社を吸収合併

1978年2月

ホーロー流し台<エマーユ>が大阪デザインセンターの選定を受ける

 〃 12月

株式会社木村製作所の全株式を取得、ガス器具の製造能力の拡充を図る

1980年7月

ベッカー株式会社(現北陸工場)に資本参加(78%出資)、電気温水器・給湯機器の製造を開始

1982年10月

八幡エナメル株式会社を吸収合併

1983年7月

ベッカー株式会社(現北陸工場)の全株式を取得、電気温水器・給湯機器の製造能力の拡充を図る

1988年2月

関工場(現滋賀工場)を新設、操業開始

1990年10月

株式会社木村製作所を吸収合併

1991年4月

滋賀工場の本格稼働開始

 〃 6月

埼玉工場(現関東工場)の本格稼働開始

 〃 12月

株式会社宝国製作所(現びわこ工場)の全株式を取得、厨房用電気機器の製造能力の拡充を図る

1995年1月

三国機電工業株式会社(現和歌山工場)の全株式を取得、厨房関連機器の製造能力の拡充を図る

1996年4月

シルバー工業株式会社(現三島工場・新潟工場)の出資比率を引き上げ(51%出資)、浴槽機器の製造供給に関する経営効率の向上を図る

 〃 11月

福岡第二工場(現鞍手工場)の稼働開始

1999年7月

ティーエス北陸株式会社及びティーエス精機株式会社を吸収合併し、それぞれ北陸工場及びびわこ工場に名称変更

2000年6月

高木工業株式会社(現関東工場・岐阜工場)の全株式を取得

人造大理石浴槽・プラスチック等の射出成型品の製造能力の拡充を図る

 〃 9月

ティーエス企画株式会社を吸収合併

2002年4月

日本フリット株式会社(現知多工場)の全株式を取得、ホーローやタイル等の釉薬の主原料であるフリットやホーロー建材、薄板鋼板ホーローパネル等の製造能力の拡充を図る

 〃 9月

シルバー工業株式会社(現三島工場・新潟工場)を株式交換により完全子会社化

2003年9月

丸共建材株式会社へ資本参加(50%出資)

2004年2月

丸共建材株式会社を株式交換により完全子会社化

2005年3月

タカラホーロー株式会社を吸収合併し、名古屋工場に名称変更

2007年1月

タカラ厨房株式会社を吸収合併

 〃 4月

丸共建材株式会社の全株式を譲渡

2012年4月

シルバー工業株式会社を吸収合併し、三島工場・新潟工場に名称変更

 〃 5月

創業100周年

2013年4月

和歌山タカラ工業株式会社を吸収合併し、和歌山工場に名称変更

2014年7月

高木工業株式会社を吸収合併し、千葉工場(現関東工場)・岐阜工場に名称変更

2019年1月

タカラ化工株式会社の全株式を取得、プラスチック成型品・複合材料等の製造能力の拡充を図る

2020年4月

日本フリット株式会社を吸収合併し、知多工場に名称変更

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2025年4月

初の海外拠点となる台湾支店を設立

2026年4月

新規事業である家事代行サービス「saikou!」の提供を東京・大阪・京都で開始

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE7H2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0882025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQS12024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SD6E2023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIDE2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQEF2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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