高砂熱学工業高砂熱学工業株式会社1969東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

高砂熱学工業 2023年3月期の決算

高砂熱学工業の売上の約98%は「設備工事事業」から。ほかに「設備機器の製造・販売事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.9%、営業利益は+6.6%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +11.9%・営業利益 +6.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+11.9%3,027億円 → 3,388億円
売上総利益
+12.0%414億円 → 464億円
営業利益
+6.6%144億円 → 153億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.0%115億円 → 122億円
営業キャッシュフロー
+2077.6%11.9億円 → 258億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-18.3億円 → 208億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

高砂熱学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
9円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率13.7%
2020年3月期: 13.5%13.5%2021年3月期: 13.4%13.4%2022年3月期: 13.7%13.7%2023年3月期: 13.7%13.7%20/321/322/323/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 4.8%4.8%2023年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/323/3
純利益率3.6%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 3.8%3.8%2023年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDOU2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYJS2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNK22024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R30N2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAYB2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL2N2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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