テイクアンドギヴ・ニーズ株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ4331東証プライムサービス業2025年3月期, 連結, 日本基準

テイクアンドギヴ・ニーズ 2022年3月期の決算

テイクアンドギヴ・ニーズの売上の約99%は「国内ウェディング事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+97.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+97.0%200億円 → 395億円
売上総利益
+101.4%128億円 → 257億円
営業利益
黒字化-112億円 → 20.9億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-162億円 → 18.8億円
営業キャッシュフロー
黒字化-97.1億円 → 66.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-109億円 → 62.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

テイクアンドギヴ・ニーズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
35円
販管費
60円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率65.2%
2019年3月期: 63.1%63.1%2020年3月期: 63.3%63.3%2021年3月期: 63.7%63.7%2022年3月期: 65.2%65.2%19/320/321/322/3
営業利益率5.3%
2019年3月期: 6.4%6.4%2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: -55.8%-55.8%2022年3月期: 5.3%5.3%19/320/321/322/3
純利益率4.8%
2019年3月期: 3.4%3.4%2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: -80.9%-80.9%2022年3月期: 4.8%4.8%19/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 国内ウェディング事業390億円
    99%
    営業利益率 9.7%業界: ブライダル
  • その他4.3億円
    1%
    営業利益率 7.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100XV382026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUCM2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3C52023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OSU82022-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR8L2021-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100IZUL2020-06-26書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。