テイクアンドギヴ・ニーズ株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ4331東証プライムサービス業2025年3月期, 連結, 日本基準
テイクアンドギヴ・ニーズの売上の約97%は「国内ウェディング事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。
売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。
前期から売上は+1.4%、営業利益は-2.5%。
数字で見ると
2025年3月期、自社株買いは配当の5.3倍
2025年3月期、売上が5年で2.4倍
2025年3月期、事業利益の94%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
2025年3月期の数字(書類の提出日 2026-03-27)
テイクアンドギヴ・ニーズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年3月期 → 2025年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年3月期 → 2025年3月期)
従業員数(連結) +3.9% · 売上(連結) +1.4%
| 指標 | 21/3 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 1,731 | 1,605 | 1,619 | 1,661 | 1,725 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 437万円 | 433万円 | 456万円 | 470万円 | 474万円 |
| 平均年齢(単体) | 32.4歳 | 32.8歳 | 32.5歳 | 32.5歳 | 32.4歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 6.0年 | 6.0年 | 6.0年 | 6.0年 | 7.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2025-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ | 2025 | 477億円 | 8.6% | 7.4% | 34.1% |
| 株式会社ツカダ・グローバルホールディング | 2025 | 731億円 | 13.1% | 6.5% | 26.6% |
| アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 | 2025 | 225億円 | 8.1% | 8.7% | 58.4% |
| 株式会社オンザページ | 2025 | 220億円 | 10.2% | 5.7% | 27.5% |
| 株式会社IBJ | 2025 | 202億円 | 17.9% | 10.3% | 31.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
テイクアンドギヴ・ニーズは東京都品川区に本社を置く、1998年設立のブライダルの会社です。連結の従業員は1,725人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XV38、2026年3月27日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-27 · 書類 S100XV38
3 【事業の内容】 当社グループは、主に当社及び当社の連結子会社5社で構成され、国内ウェディング事業を中心に下記の事業を展開しております。 主な事業内容及び関係会社の状況は以下のとおりであります。 (1)主な事業内容との関連 セグメントの名称 主要サービス 事業主体 国内ウェディング事業 国内におけるウェディングの企画・運営 当社 連結子会社 その他の事業 金融・クレジット事業、旅行事業 連結子会社 (2)事業系統図 (注) 上記事業を展開する各企業は下記のとおりであります。 国内ウェディング事業:株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(当社) 株式会社TRUNK 株式会社Dressmore 株式会社GENTLE その他:株式会社ライフエンジェル(金融・クレジット事業) 株式会社アニバーサリートラベル(旅行事業)
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは未曾有の世界的コロナパンデミックを乗り越え、改めて自分たちの存在意義、あるべき姿を再考し、2022年に、「ホスピタリティ業界にイノベーションを起こし、日本を躍動させる」というPURPOSEを新たに制定いたしました。1998年の創業から、既存のウェディング業界にハウスウェディングという新しい価値を生み出し、市場を創出した当社グループが、次は、ホテル業界にイノベーションを起こし、ブティックホテル市場という新たな市場の創出を目標に掲げ、今後の日本の観光産業活性化に寄与すべく、ホテル事業を新たな成長領域として推進することで、持続的な企業価値の向上を目指しております。また、その過程において、気候変動や少子高齢化の進行など、企業を取り巻く社会状況が大きく変化する中で、永続的に社会に価値提供を続け、企業として成長を続けていくために、地球環境問題や社会課題への対応を経営や事業戦略に包括したサステナビリティ経営を目指しております。 (2)経営環境及び対処すべき課題への対応 当社グループを取り巻く経営環境につき、次の通り認識しております。 国内ウェディング市場におきましては、少子化による結婚適齢期人口の減少や晩婚化、若年層の結婚意欲の低下を背景に緩やかに減少していくものと予想しておりましたが、さらにコロナ禍の影響で、約60万組から49万組(過去12ヶ月の合計)と50万組を下回る水準へと急減いたしました。国内ウェディング市場における事業者数及び挙式会場数も、中小規模の事業者を中心に緩やかに減少し、今後も淘汰が進行するものと予測しております。当社グループは、一軒家完全貸切、一顧客一担当制といった独自性のある結婚式の提供スキームにより、市場平均よりも高い婚礼単価層に特化して、約10,000組の取扱件数を維持しながら、成長領域であるホテル事業に投資するための安定したCFを維持していこうと考えております。また、他社、主にハウスウェディングとは異なる顧客層をターゲットとするシティホテル等の婚礼部門の運営を受託することで、直接的な設備投資を伴わないコンサルティング機能による利益増に注力して参ります。 ホテル市場におきましては、訪日外国人旅行者数が大きく伸びており、観光庁の訪日外国人消費動向調査によりますと、訪日外国人旅行消費高がコロナ禍前を大幅に超過しており、マーケット全体の客室単価等も高騰し、見通しが明るい環境下にあります。当社グループは、日本にはまだ少ないブティックホテルという高いデザイン性と独自性の高いサービス提供を行う高単価なホテルを展開することで、既存のビジネスホテル等との差別化を図り、新しい市場創出を目指して参ります。 当連結会計年度におきましては、ウェディング事業は、厳しい環境下で施行件数は前年比で減少したものの、婚礼単価が大幅に上昇し、施行件数減少による売上減少分を補完することができました。また、インバウンド需要の拡大に伴い、ホテル事業は稼働率、平均客室単価共に伸長し、加えてTRUNK(HOTEL) YOYOGI PARKの開業により、4年連続の売上高は増収、営業利益、経常利益は減益となりました。引き続き、長期経営方針で掲げている「EVOL2030」の達成に向けて、取り組んでまいります。 (3)中長期的な経営戦略 当社グループは2022年に長期経営方針「EVOL2030」を発表しております。 2030年までにホテル出店を加速し、現在主力の国内ウェディング事業と同水準の売上高をホテル事業によって創出、売上高、営業利益共に2倍の水準まで成長させるというものです。 ウェディング事業においては、引き続き高品質な商品・サービスの提供を通じて婚礼単価を向上させ、また、事業者数の淘汰が進む中で、他社の結婚式場の運営受託を強化し、コロナ禍でコスト構造の合理化を進めた結果向上した利益率の維持を基本戦略とし、ホテル出店への投資資金を確保するための事業として取り組んでまいります。 ホテル事業においては、国内外を視野に入れて積極的に出店開発を行い、日本を代表するグローバルホテルブランドへの成長を目指してまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは、以下のようなものがあります。 なお、当社グループの事業等に関するリスクについては、当連結会計年度末時点において当社が判断したものであり、これらに限られるものではありません。また、当社は下記リスクを回避し、また顕在化した時に適切な対応が行われるよう、社内体制の整備と強化に努めております。 (1)事業環境におけるリスク ① 少子化の影響について 当社は国内のウェディング事業を主軸に事業展開を進めております。 一方で総務省統計局の調査等により、国内では少子化が進み、結婚適齢期に当たる男女が減少傾向にあることが示唆されており、中長期的には挙式披露宴市場が縮小する可能性もあります。 当社は新しいサービスや店舗コンセプトを取り入れて新規需要を喚起するなどし、これら市場のリスクに対応しておりますが、市場の縮小が当社の想定を上回るペースで進んだ場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ② 婚礼様式のトレンドについて 当社は近年大きくシェアを拡大してきたハウスウェディング市場においてその牽引役を果たし、市場をリードしてまいりました。 当社は今後も社会情勢、生活様式、世代別のニーズや各種トレンドの変化に対して十分なマーケティングを行い、婚礼様式の最先端の把握に努めてまいりますが、ハウスウェディングに代わる新たな婚礼様式が台頭するなどした場合、変化への対応が遅れることにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ③ 季節変動について 一般的に挙式披露宴は春(3月~5月)、秋(9月~11月)に多く行われる傾向があり、当社の各会場においても同様の季節変動の影響を受けております。 当社はこの季節変動を考慮した計画策定を行っておりますが、何らかの理由により繁忙期の婚礼受注を計画どおりに獲得できなかった場合は、各会場の業績が大きく影響を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 (2)事業運営上のリスク ① 事業にかかる各種法的規制について 当社グループが建設・運営する施設については、建築基準法、消防法及び下水道法等並びに建築構造や建築地域にかかる排水・騒音対策等の各種条例による規制を受けております。 また、当社グループ事業においては、貸金業法、割賦販売法、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律、利息制限法、旅行業法、保険業法、特定商取引法、公衆浴場法、旅館業法、労働基準法等の規制を受けております。 当社は法令遵守の精神に基づき、これらの法的規制に則り事業を進めておりますが、万が一法的規制に抵触し、建築計画や事業計画に関して何らかの是正措置を命じられた場合には、新規出店や店舗のリニューアルなどを計画どおりに行うことができず、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ② 衛生管理について 当社グループは料飲商品を提供しているため、食品衛生法の規制対象となり、管轄保健所から営業許可を取得し、事業を行っております。 当社グループは料飲商品の安全性を特に重視し、食材の安定的な確保及び徹底した安全衛生管理に努めております。従業員への教育研修のほか、外部専門機関による衛生検査、検便検査、従業員への体調に関するヒアリング等を定期的に実施しており、普段から食品衛生管理体制の遵守を心がけております。しかしながら、万が一当社グループや当社グループ関連施設において食中毒等の衛生事故が発生した場合には、食品等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業の禁止等を命じられることがあります。この結果、金銭的な損失に加えて、当社グループの社会的信用の低下を招くことで、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ③ 出店形態について 当社グループは、直営店を出店するに当たり、事業環境に応じた出店ができるよう、事業用借地権、リースバック方式、不動産流動化スキーム等を適宜活用しております。 当社グループは各店舗の収益性や条件を十分に考慮した上で各契約を行っておりますが、万が一当社が想定していた運営期間よりも短期で閉店せざるを得ない状況となった場合には違約金の支払いや固定資産の除却損などが発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ④ 地震その他の天災 当社グループの設備や挙式披露宴に影響を及ぼす大規模な自然災害により長期間にわたり業務を中断する等、想定以上の事態が発生し、保険等により填補できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑤ 感染症その他の疫病 感染症その他の疫病のため経済活動・社会活動が制限される状況が続く場合には、長期間にわたり業務を中断する等、想定以上の事態が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑥ 人材の確保・育成について 当社グループは、今後の事業展開において、人材の確保・育成が最も重要な課題の一つであると考えております。そのために当社グループは人材採用活動を積極的に行う一方で、目標管理とその成果が適切に評価に反映される人事制度や手厚い教育研修制度を確立する等、優秀な人材育成と確保のための体制作りに注力しております。しかし、今後の事業展開において、必要な人材が計画どおりに確保・育成できない場合には、各事業の業績拡大が計画どおりに進まず、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑦ 労務管理について 当社グループは、労働基準法などの関係法令を遵守し、労働時間や有給休暇の取得状況を管理するなど、適正な労働環境の整備に努めており、労働衛生にも十分な配慮をしております。 しかし、万が一当社グループにおいて、これらの法令に抵触するなど労務管理が不十分な事態が生じた場合には、社会的な信用の低下を招き必要な人材の確保に支障をきたすなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑧ 個人情報の取扱いについて 当社グループは、事業活動のために必要なお客様や取引先の個人情報や機密情報を取得しております。これらの個人情報や機密情報の保護については、個人情報保護法に則るほか、社内規程に基づき管理体制を強化しておりますが、万が一予期せぬ事態により漏洩等の事故が発生した場合、当社グループの社会的信用の低下や損害賠償請求の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑨ 店舗設備について 当社グループが運営する直営店舗では、建物および建物附属設備を自社で所有または賃借して運営しております。設備の安全性、機能性等には十分に留意し、経年劣化を考慮した修繕、リニューアル工事等を適宜行っておりますが、大規模な積雪や暴風雨など従来の規模を上回る天候の変動などにより設備が損壊して、挙式披露宴の施行に必要な安全性、機能性が確保できなくなった場合には、当社グループの社会的信用度の低下や損害賠償請求等の発生により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 (3)財務面等に関するリスク ① 敷金保証金について 当社グループが現在出店している直営店にはデベロッパー等からの賃借があり、出店時には敷金保証金の差し入れを行っております。当社グループは、新規に出店する際の与信管理を徹底するとともに、特定のデベロッパーに対し出店が集中しないように取り組んでおりますが、賃借先の倒産等の事由により、敷金保証金の全部又は一部が回収できなくなった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ② 有利子負債について 当社グループは、金融機関から、自己所有物件の取得・改修や子会社への投融資等を目的とした資金調達を行っております。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響による業績の悪化にともない金融機関からの借入を行った結果、有利子負債残高は大幅に増加しております。この借入金については、金融機関と合意した返済条件に従い返済を着実に返済を進めてまいります。 各金融機関からは引き続きご支援をいただいており当面の資金繰りに問題はないと判断しておりますが、今後の金融情勢の変動などにより金利が大幅に上昇した場合には、支払利息の増加など当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ③ 減損会計について 当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、保有資産の将来キャッシュ・フロー等を算定し減損の測定等を実施しております。今後、保有資産から得られるキャッシュ・フローが悪化し、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事象が生じた場合には減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ④ 繰延税金資産について 当社グループは、「税効果会計に係る会計基準」を適用しており、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産を計上するにあたっては、将来のタックスプランニングに基づき回収可能性を判断しておりますが、将来の課税所得が想定を下回り繰延税金資産の回収可能性の判断を見直す必要が生じた場合には、繰延税金資産を取り崩すなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑤ 建築コストの上昇について 当社グループは、長期経営計画方針においてホテル事業を成長戦略の柱として位置付けております。今後ホテルの新規出店を進めるにあたり、当社グループの想定を上回る建築コストの上昇が生じた場合には、初期投資の負担増やランニングコストの上昇などにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(2)【役員の状況】 ①役員一覧 (A)2025年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の当社役員の状況は、以下のとおりであります。 男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 会長 野 尻 佳 孝 1972年6月4日生 1995年4月 住友海上火災保険株式会社(現 三井住友海上火災保険株式会社) 入社 1998年10月 当社設立 代表取締役社長 2010年6月 当社代表取締役会長 2010年6月 株式会社グッドラック・コーポレーション代表取締役会長 2013年4月 T&G WEDDING ASIA PACIFIC Co.,Limited董事長 2015年4月 当社代表取締役会長TRUNK事業部長 2016年12月 株式会社TRUNK代表取締役社長(現任) 2017年8月 株式会社グッドラック・コーポレーション取締役 2018年4月 当社代表取締役会長店舗開発部長 2018年8月 当社代表取締役会長店舗開発部長兼ホテル事業部長 2019年1月 当社代表取締役会長店舗開発部長 2019年4月 当社代表取締役会長 2022年9月 一般社団法人未来ウエディングJAPAN代表理事会長(現任) 2024年4月 当社代表取締役会長ホスピタリティマネジメント部長(現任) (注)3 2,460,950 代表取締役 社長 岩 瀬 賢 治 1967年10月9日生 1990年3月 株式会社名古屋観光ホテル入社 2002年10月 当社入社 2007年1月 当社営業統括部長 2009年6月 当社取締役ウェディング事業本部営業統括部長兼オペレーション統括部長 2014年1月 当社取締役運営統括本部長 2015年6月 当社代表取締役社長 2016年3月 当社代表取締役社長事業開発本部長 2016年3月 株式会社ブライズワード代表取締役会長 2016年12月 株式会社アンドカンパニー代表取締役社長 2017年8月 株式会社ブライズワード代表取締役社長 2017年9月 株式会社Dressmore代表取締役社長 2018年11月 株式会社GENTLE代表取締役社長(現任) 2019年4月 当社代表取締役社長総合企画部長兼ホテル事業部長 2021年4月 当社代表取締役社長(現任) (注)3 31,855 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 社長室長 宮 本 隆 志 1975年2月10日生 1998年4月 株式会社リーガロイヤルホテル早稲田入社 2001年10月 当社入社 営業統括部立上リーダー 2010年4月 当社ウェディング事業本部クオリティコントロール室長 2014年1月 当社執行役員クリエイティブセンター長 2015年4月 当社執行役員運営統括本部副本部長 2015年7月 当社執行役員運営統括本部長 2021年4月 株式会社Dressmore代表取締役社長(現任) 2021年6月 当社取締役運営統括本部長 2022年4月 当社取締役事業企画部長 2024年4月 当社取締役社長室長(現任) (注)3 8,292 取締役 事業開発部長 土 渕 友 美 1976年4月30日生 1997年4月 株式会社東京ヒューマニアエンタープライズ ホテル日航東京入社 2001年4月 当社入社 2012年4月 当社関東事業部長 2014年4月 当社執行役員関東事業部長 2017年4月 当社執行役員運営統括本部副本部長兼開発企画部長 2018年11月 株式会社GENTLE取締役 2021年4月 当社執行役員事業開発本部長兼ホテル事業部長 2022年4月 当社執行役員事業開発部長 2022年6月 当社取締役事業開発部長(現任) (注)3 4,653 取締役 秋 山 進 1963年9月7日生 1987年4月 株式会社リクルート入社 2000年10月 アール・プロメトリック株式会社(現プロメトリック株式会社)Vice President 2004年10月 株式会社カネボウ化粧品 Chief Compliance Officer代行 2006年11月 株式会社ジュリアーニ・コンプライアンス・ジャパン Managing Director 2008年7月 プリンシプル・コンサルティング株式会社代表取締役(現任) 2011年5月 らでぃっしゅぼーや株式会社社外監査役 2012年5月 株式会社デイリートップ東日本取締役 2012年10月 情報構造化研究所株式会社(現麹町アカデミア株式会社)代表取締役 2014年6月 当社取締役(現任) 2015年6月 学校法人芝浦工業大学監事(現任) (注)3 17,469 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 佐 々 木 公 明 1966年3月15日生 1995年4月 弁護士登録(東京弁護士会) 1999年8月 東京銀座法律事務所 パートナー弁護士 2003年5月 アムレック法律会計事務所(現 霞が関法律会計事務所)パートナー弁護士 2004年6月 当社監査役 2005年4月 財団法人短期大学基準協会(現 一般財団法人大学・短期大学基準協会) 理事(現任) 2015年3月 桜田通り総合法律事務所 シニアパートナー弁護士(現任) 2016年6月 当社取締役(現任) (注)3 5,859 取締役 村 木 真 紀 1974年12月7日生 1997年4月 サッポロビール株式会社(現 サッポロホールディングス)入社 2000年4月 株式会社島忠入社 2001年10月 ベリングポイント入社 大阪オフィスシニアコンサルタント 2004年10月 大阪府議会議員(無所属)秘書 2008年5月 株式会社ディーバ(現 株式会社アバント)入社 大阪オフィスシニアスタッフ 2009年4月 関西学院大学非常勤講師(現任) 2013年7月 NPO法人虹色ダイバーシティ設立理事長(現任) 2015年12月 社会保険労務士登録 2022年6月 当社取締役(現任) (注)3 1,418 監査役 (常勤) 北 野 秀 一 1961年8月5日生 1985年4月 全日空エンタプライズ入社 2007年3月 神戸メリケンパークオリエンタルホテル入社 2011年7月 当社入社 2014年4月 当社執行役員東日本事業部長兼東海事業部長 2014年12月 株式会社アニバーサリートラベル取締役 2014年12月 株式会社ライフエンジェル取締役 2018年4月 当社内部監査部長 2022年6月 当社監査役(現任) (注)4 600 監査役 (非常勤) 平 田 毅 彦 1952年9月8日生 1981年8月 公認会計士登録 1982年5月 平田会計事務所開業 所長(現任) 1982年5月 株式会社エフ・プランニング設立 代表取締役社長(現任) 1997年12月 センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)代表社員 2000年10月 当社監査役 2002年5月 ネクステック株式会社監査役 2002年9月 株式会社アガスタ監査役 2003年10月 株式会社グッドラック・コーポレーション監査役 2004年6月 当社相談役 2007年6月 当社監査役(現任) 2012年4月 公益財団法人日本オペラ振興会監事(現任) (注)4 12,590 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 監査役 (非常勤) 福 田 光 博 1950年8月21日生 1982年3月 公認会計士登録 1982年3月 税理士登録 1986年2月 東陽監査法人加入 1996年11月 東陽監査法人代表社員 2003年5月 東陽監査法人副理事長 2005年5月 東陽監査法人理事長 2005年6月 税理士法人福田・安斎事務所代表社員(現任) 2009年9月 東陽監査法人会長 2014年9月 東陽監査法人相談役 2016年6月 当社監査役(現任) (注)4 14,900 監査役 (非常勤) 髙 井 章 光 1968年6月5日生 1995年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 1999年6月 須藤・髙井法律事務所開設 共同パートナー 2011年9月 原子力損害賠償紛争審査会特別委員(文部科学省)(現任) 2014年5月 日本弁護士連合会日弁連中小企業法律支援センター事務局長 2015年5月 全国倒産処理弁護士ネットワーク理事(現任) 2015年7月 事業引き継ぎ支援事業の評価方針検討会委員(中小企業基準整備機構) 2016年4月 事業承継を中心とする事業活性化に関する検討会委員(中小企業庁) 2016年6月 髙井総合法律事務所開設 代表(現任) 2016年6月 当社監査役(現任) 2016年6月 中小企業事業引継ぎ支援全国本部アドバイザリーボード委員(中小企業基盤整備機構)(現任) 2016年11月 中小企業政策審議会臨時委員(経済産業省) 2016年11月 経済法規専門委員会委員(日本商工会議所)(現任) 2017年6月 株式会社NEW ART(現 株式会社NEW ART HOLDINGS)監査役(現任) 2020年11月 株式会社コジマ社外取締役(監査等委員)(現任) 2021年2月 株式会社ノダ社外取締役(現任) 2021年12月 大和証券リビング投資法人監督役員(現任) 2022年4月 一橋大学大学院法学研究科特任教授 2024年4月 一橋大学大学院法学研究科客員教授(現任) (注)4 - 計 2,558,586 (注) 1. 取締役秋山進、佐々木公明、村木真紀は、社外取締役であります。 2. 監査役福田光博、髙井章光は、社外監査役であります。 3. 2024年6月26日開催の2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4. 2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5. 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (株) 田村 香代 1977年8月3日 2005年10月 弁護士登録(東京弁護士会) 普通株式 - 2005年10月 田島正広法律事務所 2009年11月 辻誠法律事務所(現任) 2011年4月 東京弁護士会調査室嘱託 2018年4月 東京家庭裁判所家事調停委員(現任) 2019年1月 東京地方裁判所借地借家法等鑑定委員(現任) 2021年1月 東京弁護士会常議員 2024年6月 当社補欠監査役(現任) ※補欠監査役の選任に係る決議が効力を有する期間は、当該決議後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始のときまでであります。 (B)2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」を上程しており当該議案が可決された場合、当社役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。 男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.6%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 会長 野 尻 佳 孝 1972年6月4日生 1995年4月 住友海上火災保険株式会社(現 三井住友海上火災保険株式会社) 入社 1998年10月 当社設立 代表取締役社長 2010年6月 当社代表取締役会長 2010年6月 株式会社グッドラック・コーポレーション代表取締役会長 2013年4月 T&G WEDDING ASIA PACIFIC Co.,Limited董事長 2015年4月 当社代表取締役会長TRUNK事業部長 2016年12月 株式会社TRUNK代表取締役社長(現任) 2017年8月 株式会社グッドラック・コーポレーション取締役 2018年4月 当社代表取締役会長店舗開発部長 2018年8月 当社代表取締役会長店舗開発部長兼ホテル事業部長 2019年1月 当社代表取締役会長店舗開発部長 2019年4月 当社代表取締役会長 2022年9月 一般社団法人未来ウエディングJAPAN代表理事会長(現任) 2024年4月 当社代表取締役会長ホスピタリティマネジメント部長(現任) (注)3 2,460,950 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 岩 瀬 賢 治 1967年10月9日生 1990年3月 株式会社名古屋観光ホテル入社 2002年10月 当社入社 2007年1月 当社営業統括部長 2009年6月 当社取締役ウェディング事業本部営業統括部長兼オペレーション統括部長 2014年1月 当社取締役運営統括本部長 2015年6月 当社代表取締役社長 2016年3月 当社代表取締役社長事業開発本部長 2016年3月 株式会社ブライズワード代表取締役会長 2016年12月 株式会社アンドカンパニー代表取締役社長 2017年8月 株式会社ブライズワード代表取締役社長 2017年9月 株式会社Dressmore代表取締役社長 2018年11月 株式会社GENTLE代表取締役社長(現任) 2019年4月 当社代表取締役社長総合企画部長兼ホテル事業部長 2021年4月 当社代表取締役社長(現任) (注)3 31,855 取締役 社長室長 宮 本 隆 志 1975年2月10日生 1998年4月 株式会社リーガロイヤルホテル早稲田入社 2001年10月 当社入社 営業統括部立上リーダー 2010年4月 当社ウェディング事業本部クオリティコントロール室長 2014年1月 当社執行役員クリエイティブセンター長 2015年4月 当社執行役員運営統括本部副本部長 2015年7月 当社執行役員運営統括本部長 2021年4月 株式会社Dressmore代表取締役社長(現任) 2021年6月 当社取締役運営統括本部長 2022年4月 当社取締役事業企画部長 2024年4月 当社取締役社長室長(現任) (注)3 8,292 取締役 事業開発部長 土 渕 友 美 1976年4月30日生 1997年4月 株式会社東京ヒューマニアエンタープライズ ホテル日航東京入社 2001年4月 当社入社 2012年4月 当社関東事業部長 2014年4月 当社執行役員関東事業部長 2017年4月 当社執行役員運営統括本部副本部長兼開発企画部長 2018年11月 株式会社GENTLE取締役 2021年4月 当社執行役員事業開発本部長兼ホテル事業部長 2022年4月 当社執行役員事業開発部長 2022年6月 当社取締役事業開発部長(現任) (注)3 4,653 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 若 林 達 二 1971年11月12日生 1996年4月 株式会社日立製作所入社 2004年4月 株式会社リアルタイム入社 取締役副社長 COO 2005年4月 株式会社エムアウト入社 2006年10月 JCOM株式会社入社 2011年6月 JCOM株式会社事業開発部長 2018年4月 ジュピターショップチャンネル株式会社出向 執行役員 CFO 兼 管理本部長 2023年1月 当社入社管理本部エグゼクティブマネージャー 2023年5月 株式会社TRUNK監査役(現任) 2023年6月 株式会社ライフエンジェル 取締役(現任) 2023年7月 当社執行役員管理本部長 2024年4月 当社執行役員経営管理本部長 2025年6月 当社取締役経営管理本部長(現任) (注)3 710 取締役 秋
2 【沿革】 1998年10月 当社設立 提携レストランにて、ハウスウェディング事業を開始 2001年6月 直営店型ハウスウェディング事業を開始 2001年12月 ナスダック・ジャパン(現 東京証券取引所JASDAQ)市場へ上場 2004年2月 東京証券取引所市場第二部へ株式上場 2005年6月 株式会社グッドラック・コーポレーションへ出資参加 2005年7月 株式会社ライフエンジェル(連結子会社)を設立し、金融・クレジット事業を開始 2006年2月 株式会社アニバーサリートラベル(連結子会社)を設立し、旅行事業を開始 2006年3月 東京証券取引所市場第一部に指定替え 2007年1月 株式会社グッドラック・コーポレーションを連結子会社化(73.8%)し、海外・リゾートウェディング事業を開始 2007年4月 株式会社グッドラック・コーポレーションへ追加出資(91.8%) 2012年12月 株式会社ブライズワードを連結子会社化(2013年3月末時点100%) 2013年8月 幸運股份有限公司(連結子会社)を設立 2013年9月 台湾サロンを開設し、アジアからのリゾートウェディング送客を本格化 2014年12月 PT. TAKE AND GIVE NEEDS INDONESIA(現 PT.GOODLUCK JAKARTA)(連結子会社)を設立 2016年12月 株式会社TRUNK(連結子会社)を設立 株式会社アンドカンパニー(連結子会社)を設立 2017年6月 GOODLUCK CORPORATION HONG KONG LIMITED(連結子会社)を設立 2017年9月 株式会社Dressmore(連結子会社)を設立 2018年1月 GOODLUCK CORPORATION(THAILAND) LTD.(連結子会社)を設立 2018年4月 株式会社ブライズワードを吸収合併 2018年11月 株式会社GENTLE(連結子会社)を設立 2019年4月 興運婚礼服務(上海)有限公司(連結子会社)を設立 2020年9月 株式会社グッドラック・コーポレーションの株式をすべて譲渡し、海外・リゾートウェディング事業から撤退 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 (注) 当有価証券報告書におきましては、変換不能な文字のため簡略化した文字を使用しております。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第22期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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