多木化学多木化学株式会社4025東証プライム化学2025年12月期, 連結, 日本基準

多木化学 2022年12月期の決算

多木化学の売上の約42%は「化学品」から。ほかに「アグリ」・「建材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.2%、営業利益は+3.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +9.2%・営業利益 +3.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+9.2%328億円 → 358億円
売上総利益
+2.8%85.6億円 → 88億円
営業利益
+3.5%26.6億円 → 27.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.3%19.2億円 → 20.6億円
営業キャッシュフロー
-48.8%28.2億円 → 14.4億円
フリーキャッシュフロー
-115.6%2.2億円 → -3,400万円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

多木化学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
75円
販管費
17円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率24.6%
2019年12月期: 23.2%23.2%2020年12月期: 24.8%24.8%2021年12月期: 26.1%26.1%2022年12月期: 24.6%24.6%19/1220/1221/1222/12
営業利益率7.7%
2019年12月期: 4.9%4.9%2020年12月期: 5.8%5.8%2021年12月期: 8.1%8.1%2022年12月期: 7.7%7.7%19/1220/1221/1222/12
純利益率5.7%
2019年12月期: 4.2%4.2%2020年12月期: 5.2%5.2%2021年12月期: 5.8%5.8%2022年12月期: 5.7%5.7%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XS6V2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGOJ2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3H82024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFHQ2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第103期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100OYOS2022-08-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1FI2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。