タクマ株式会社タクマ6013東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

タクマ 2023年3月期の決算

タクマの売上の約81%は「環境・エネルギー(国内)事業」から。ほかに「民生熱エネルギー事業」・「設備・システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は+39.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.4%・営業利益 +39.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+6.4%1,341億円 → 1,427億円
売上総利益
+20.5%262億円 → 316億円
営業利益
+39.1%99.3億円 → 138億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.4%74.3億円 → 96.2億円
営業キャッシュフロー
+257.7%90億円 → 322億円
フリーキャッシュフロー
+253.8%74.3億円 → 263億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

タクマが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
78円
販管費
12円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率22.1%
2020年3月期: 19.2%19.2%2021年3月期: 18.3%18.3%2022年3月期: 19.5%19.5%2023年3月期: 22.1%22.1%20/321/322/323/3
営業利益率9.7%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 7.4%7.4%2023年3月期: 9.7%9.7%20/321/322/323/3
純利益率6.7%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 5.5%5.5%2023年3月期: 6.7%6.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YB3J2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W49Z2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOXB2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZW92023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBH62022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLKX2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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