タクマ株式会社タクマ6013東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準
タクマの売上の約76%は「環境・エネルギー(国内)事業」から。ほかに「民生熱エネルギー事業」・「設備・システム事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。
前期から売上は+9.6%、営業利益は+13.9%。
数字で見ると
2026年3月期、自社株買いは配当の1.3倍
2026年3月期、事業利益の84%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-17)
タクマが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +3.0% · 売上(連結) +9.6%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 4,145 | 4,247 | 4,278 | 4,372 | 4,504 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 856万円 | 853万円 | 869万円 | 891万円 | 917万円 |
| 平均年齢(単体) | 42.9歳 | 42.8歳 | 42.5歳 | 42.3歳 | 42.2歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 14.9年 | 14.8年 | 14.4年 | 14.3年 | 14.3年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社タクマ | 2026 | 1,656億円 | 9.3% | 8.3% | 59.1% |
| レイズネクスト株式会社 | 2026 | 1,745億円 | 8.4% | 6.0% | 75.5% |
| 新日本空調株式会社 | 2026 | 1,549億円 | 9.8% | 7.8% | 61.0% |
| オルガノ株式会社 | 2026 | 1,777億円 | 21.2% | 16.0% | 63.6% |
| 東洋エンジニアリング株式会社 | 2026 | 1,829億円 | -10.4% | -8.2% | 16.7% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
タクマは兵庫県尼崎市に本社を置く、1938年設立のプラント・設備工事の会社です。連結の従業員は4,504人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YB3J、2026年6月17日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-17 · 書類 S100YB3J
3【事業の内容】 当社及び主要な関係会社の主な事業の内容と当該事業における位置付けをセグメント情報の区分により事業系統図で示すと、以下のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 <社是> 技術を大切に 人を大切に 地球を大切に <経営理念> 世の中が必要とするもの、世の中に価値があると認められるものを生み出すことで、社会に貢献し、企業としての価値を高め、長期的な発展と、すべてのステークホルダーの満足を目指す。 <長期ビジョン> ESG経営の推進によりお客様や社会とともに持続的に成長し、再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にリーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続け、2030年に経常利益200億円を目指す。 ① 経営理念 当社の創業者である田熊常吉は、1912年の「タクマ式汽罐(ボイラ)」発明により国内産業の発展に大きく貢献しました。1938年にはボイラを通じて社会へ貢献するという「汽罐報国」の精神を掲げ当社を創業。以来、当社グループは、この精神を継承し、あらゆる種類のボイラを手がけるとともに、ボイラで培った技術を活かして廃棄物処理プラントや水処理プラントなどの環境衛生分野へ進出し、エネルギーの活用と環境保全の分野を中心に事業を広げ、社会の発展と課題の解決に貢献してまいりました。当社グループの経営理念はこの創業の精神にあり、事業活動を通じて社会の長期的、持続的な発展に貢献することが、当社グループの変わらぬ価値観です。 ② 長期ビジョン(Vision2030) グローバルでは気候変動問題の深刻化、また、新興国を中心に人口増加・都市化の急速な進展による衛生環境の悪化や、エネルギー需要の増加などが懸念されます。一方、国内においては人口減少・高齢化による内需の縮小、人材・担い手不足や財政の逼迫、インフラの老朽化などが懸念されており、将来に向けて持続可能な社会をいかに実現していくかが重要な課題です。このような中長期のトレンド・社会課題を踏まえ、当社グループは中長期の経営の指針として「長期ビジョン(Vision2030)」を策定しております。 当社グループは本ビジョンの下、事業活動を通じてお客様や社会の課題を解決することでESGに関する重要課題に取り組み持続的な成長を目指す、ESG経営を推進します。このESG経営の核となる事業活動の展開に際しては、当社グループの強みであるエネルギーの活用や環境保全に関する技術・ノウハウと、長期にわたるアフターサービス等を通じて培われたお客様との信頼関係を基に、「お客様の良きパートナー」となり、不屈の発明家精神を継承した当社グループの「イノベーション」によって生み出された有益な技術・サービスを通じて、再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にお客様や社会の課題を解決いたします。この事業活動を通じてESGに関する重要課題に取り組み、お客様や社会とともに持続的に成長することで、2030年に経常利益200億円を目指してまいります。 (2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 第14次中期経営計画(2024~2026年度) 当社グループは、Vision 2030の実現に向けたセカンドステップとして、2024年4月よりタクマグループ第14次中期経営計画(2024~2026年度)をスタートさせました。第14次中計では、「経営基盤の強化」、「従来ビジネスの一層の強化」、「将来の環境変化への対応」において第13次中計で取り組んできた施策を具現化し、第15次中計以降の成果獲得につなげることをテーマとしております。 [第14次中期経営計画の基本方針] Vision 2030実現に向けては人材のリソース不足などの課題があり、第13次中計では課題解決に向け事業環境の見極め、採用強化などを通じて成長への布石を打ちました。第14次中計は、課題解決に向けた施策の策定・実行を進めつつ、一般廃棄物処理プラントの受注(更新、基幹改良)とストックを最大限活用した収益モデルの確立に優先的に経営資源を投入し、第15次中計以降のビジョン実現に向けた成長ストーリーを具現化します。 a. 経営基盤の強化 成長ストーリーの具現化のためには、経営基盤の強化を継続して行うことが必要となります。特にストック型ビジネス・EPC事業におけるリソースの拡充に向け、多様な人材の確保、人材育成による基盤強化を図るとともに、働き甲斐、働きやすさのさらなる向上により長期にわたって活躍できる社内環境の整備に取り組んでまいります。また、事業分野でのデジタル化、ナレッジマネジメント(注)などを推進することにより、生産性向上やスムーズな技術承継を図ります。 (注)ナレッジマネジメント:技術伝承・人材育成のため、個人の知識・情報をデータ資産として見える化し、組織全体で共有し活用すること。 b. 資本政策 市場の期待に応える事業成長を果たすための資本コストを意識した定量的な目標(ROE)を設定し、新たな株主還元方針を含めた経営資源の適切な配分を行ってまいります。また同時に、EPC事業、長期O&M事業を支える強固な財務基盤を維持しつつ、資本効率の向上と事業成長の両立を図ります。 c. ESGの取り組み Vision 2030で掲げたESG経営の推進による「お客様や社会とともに持続可能な成長」を実現していくため、当社グループが優先的に取り組むべき7つの重要課題(マテリアリティ)を特定しております。第14次中計においては、「従業員エンゲージメント」と「顧客満足度」に関わる新たなKPIを設定し、事業活動を通じたESG課題への取り組みを引き続き推進してまいります。 <重要課題(マテリアリティ)> Environment(環境) 気候変動対策への貢献 資源・環境保全 Social(社会) お客様・地域との信頼関係の一層の強化 パートナーシップとイノベーションの推進 人材の活躍促進 安全と健康の確保 Governance(企業統治) コーポレート・ガバナンスの強化 具体的な取り組み・KPIとその進捗については、統合報告書等を通じて情報発信してまいります。 d. 数値目標 Vision 2030で掲げた2030年度の経常利益200億円に向けて、第14次中計ではそのセカンドステップとして成長ストーリーの具現化を目指すものとし、数値目標として計画期間(3か年)累計の連結経常利益450億円を設定しております。また、新たに連結受注高累計7,000億円以上、2027年3月期ROE(自己資本利益率)11.5%以上を目標数値として設定し、その達成に向けて鋭意取り組んでまいります。 (3) 経営環境 自然災害の甚大化等、気候変動の影響が顕在化しつつあるなか、脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーへの期待はますます高まっており、また、公共インフラの老朽化に伴う更新・延命化需要など、当社グループの主要事業領域においては、足元では引き続き堅調な需要が存在しております。一方、中長期的には人口減少・高齢化等の社会構造の変化に伴う需要の変化、行政サービスの外部化(民間活用)の進展による包括委託の増加や、地域課題解決に向けたニーズの高度化・多様化など、事業環境は大きく変化していくものと認識しております。 [環境・エネルギー(国内)事業] 自治体向けのごみ処理プラント、下水処理プラント及び民間事業者向けのバイオマス発電プラント等の建設(EPC事業)並びにそれらのプラントのメンテナンス、運転管理、運営、新電力事業等のアフターサービスを主要な事業としております。 EPC事業は、環境規制等の法規制、自治体・民間事業者への助成政策など国の政策や、公共投資・民間設備投資の動向などの影響を受けやすく、中長期的に需要が大きく変動する傾向にあります。一方、メンテナンス等のアフターサービス事業は、プラントの稼働後20~30年間のライフサイクルにわたって安定した需要が見込まれます。 EPC事業は、足元では引き続き需要は旺盛で、ごみ処理プラントでは老朽化に伴う更新・延命化需要、下水処理では汚泥焼却プラントの更新における省エネ・創エネ型への転換需要、また、民間事業者向けでは中小型バイオマス発電プラントや非化石燃料への燃料転換などの需要が存在しており、当面は引き続き堅調に推移するものと見込んでおります。また、アフターサービス事業では、ごみ処理におけるプラント運営の包括委託の増加、下水道事業における包括委託へ向けた動き、民間事業者向け当社納入プラントの増加によるアフターサービス対象プラントの増加など、今後の需要拡大が期待されます。 [環境・エネルギー(海外)事業] 海外におけるバイオマス発電プラント、廃棄物発電プラントの建設及びメンテナンスを主要な事業とし、現地法人を有するタイ並びに台湾を拠点に、東南アジアを中心に事業展開を進めております。 東南アジアでは各国政府主導のもと再エネ電源拡大や化石燃料の段階的廃止等に向けた政策が打ち出され、バイオマス発電プラントや既設石炭ボイラの燃料転換などの需要が見込まれ、中長期的にも高い市場ポテンシャルを有しておりますが、主力のバガス燃焼プラントではインド、中国メーカーとの厳しい競争環境が継続しております。また、都市化の進展により廃棄物発電のニーズは高まっているものの、制度・基準の未整備や政府の資金不足などにより安定的な市場を形成するまでには至っておりません。 [民生熱エネルギー事業] 商業施設や工場などの熱源装置として利用される小型貫流ボイラ、真空式温水発生機など、汎用ボイラの製造、販売、メンテナンスを主要な事業としております。 国内の汎用ボイラ市場は成熟市場であるものの、更新需要を中心に引き続き一定の需要とともに低・脱炭素化製品市場も需要の拡大が見込まれております。また、海外では東南アジアを中心に高効率・高機能機種や燃料転換の需要の拡大が見込まれております。 [設備・システム事業] 空調設備、給排水設備など建築設備の設計・施工と、クリーン機器、洗浄装置など半導体産業用設備の製造、販売、メンテナンスを主要な事業としております。 建築需要は当面は引き続き堅調に推移すると見込まれており、また、半導体製造装置市場も短期的には変動しながらも中長期的には拡大が期待されます。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。 また、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ・資機材及び工事価格の高騰 各種プラントのEPC事業においては、受注から納入まで3~5年程度と長期にわたるものが多く、見積から発注までのタイムラグが生じることから、その間に経済情勢の変動等により資機材や工事価格が大幅に上昇し、それを請負金額に反映することが困難な場合には、プロジェクトの採算悪化により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、資機材・工事価格動向のモニタリング・予測に加え、新規取引企業の開拓による調達先の多様化や、プロジェクト受注前の早期の段階より協力企業との連携を密にし、関係強化を図ることなどにより、コストアップリスクの排除に努めております。 ・製品・サービスの瑕疵等 当社グループが提供する製品・サービスの瑕疵や設計・施工上の問題等により、性能未達や納期遅延、あるいは人的・物的被害を引き起こす重大な事故等が生じた場合、その修復のための多大な費用負担や多額の損害賠償責任を負い、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、そのような事態の発生により、当社グループに対する社会的評価やブランド価値が低下し、その後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、EPC事業においては、計画・設計・施工の各段階で関係する部門長(本部長・センター長)を交えたデザインレビューを実施し、設計不備等の不具合発生を抑止するとともに、大型プロジェクトや新技術導入等の高リスクプロジェクトについては、「プロジェクトリスク管理規程」に基づき、見積引合い段階のリスク評価、受注後のリスク管理・モニタリング等を通じて、リスクの発現抑制に努めております。また、運転管理・運営等の事業においては、各種規程・マニュアルを整備し、教育・研修活動によりその浸透を図るとともに、定期的なモニタリングを通じてリスクの発現抑制に努めております。 ・事業環境の変化 国の政策変更により自治体・民間事業者への助成制度が縮小された場合や、景気後退等により民間設備投資が縮小した場合には、各種プラントの新設・更新需要が減退し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、需要の減退により競合他社との価格競争が激化し、受注価格の下落により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、第14次中期経営計画の基本方針に基づき、人材の確保と育成、ナレッジマネジメントの推進等の経営基盤の強化により、EPC事業におけるリーディングカンパニーとしてのポジションの維持・拡大を図るとともに、プラントのライフサイクルにわたって安定した需要が見込まれるメンテナンス、運転管理、運営等のアフターサービス事業(ストック型ビジネス)の強化に注力しております。事業環境の変化に対応し得る収益基盤として、また、成長の中核を担うドライバーとしてストック型ビジネスの更なる拡大を目指してまいります。 (注)ナレッジマネジメント:技術伝承・人材育成のため、個人の知識・情報をデータ資産として見える化し、組織全体で共有し活用すること。 ・気候変動 気候変動の影響と考えられる自然災害等が深刻さを増しており、世界の平均気温上昇を抑えるべく、温室効果ガス(GHG)排出量削減が求められております。豪雨や台風などの頻発化・激甚化による工事遅延やサプライチェーンの分断、低炭素・脱炭素社会への移行に伴う各種法規制の強化、政策・市場の変化等が生じ、当社グループの対応が遅れた場合には、事業コストの増加や各種プラントの新設・更新需要の減退等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、ESG経営の推進において、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)の1つとして「気候変動対策への貢献」を掲げており、エネルギーの有効活用と環境保全の技術を用いた製品・サービスの提供を通じて、再生可能エネルギーの普及やエネルギー効率の改善、資源保全・環境負荷低減と未利用資源の有効活用へ取り組んでおります。また、2022年4月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に賛同し、気候変動に関するリスク低減と機会創出に向けた対応策を策定しております。TCFD提言に基づき情報開示を進めるとともに、引き続き事業活動を通じて気候変動の緩和や環境負荷の低減を図り、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 ・コンプライアンス 当社グループは、国内及び事業を展開する各国・地域の法令・諸規制に服しており、法令等遵守の徹底に努めておりますが、万が一、重大な法令違反等が発生した場合には、過料や課徴金、損害賠償等による多額の損失や、営業停止等の行政処分による受注機会損失が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、そのような事態の発生により、当社グループに対する社会的評価が低下し、その後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、「コンプライアンス」を企業活動の重要な基盤と位置付け、継続的な啓発・教育活動によりその浸透・定着を図ってまいりました。引き続き、内部通報制度やCSR意識調査等の仕組みを効果的に運用・活用し、継続してその改善に取り組んでいくことで、グループ全体のコンプライアンス意識の更なる浸透・向上を図ってまいります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 (イ) 2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役社長 兼 社長執行役員 濵 田 州 朗 1965年2月9日 1990年7月 当社入社 2018年4月 執行役員就任 2018年4月 経営企画本部副本部長 兼 企画部長 2021年4月 経営企画本部長 2021年6月 取締役就任 2022年4月 常務執行役員就任 2025年4月 代表取締役社長 兼 社長執行役員就任(現) (注)3 28 取締役 兼 会長執行役員 南 條 博 昭 1959年11月21日 1982年4月 当社入社 2013年4月 執行役員就任 2014年4月 エンジニアリング統轄本部プロジェクトセンター長 2015年6月 取締役就任 2016年4月 常務執行役員就任 2016年4月 エンジニアリング統轄本部長 兼 管理センター長 2018年4月 専務執行役員就任 2019年4月 代表取締役社長 兼 社長執行役員就任 2025年4月 取締役 兼 会長執行役員就任(現) (注)3 80 取締役 兼 副社長執行役員 営業統轄本部長 兼 事業管理本部長 西 山 剛 史 1961年4月23日 1985年4月 当社入社 2015年4月 執行役員就任 2016年4月 経営企画本部長 2016年6月 取締役就任(現) 2018年4月 常務執行役員就任 2019年4月 専務執行役員就任 2019年4月 営業統轄本部長 兼 事業管理本部長(現) 2025年4月 副社長執行役員就任(現) (注)3 42 取締役 兼 副社長執行役員 エンジニアリング統轄本部長 竹 口 英 樹 1962年3月4日 1985年4月 当社入社 2015年4月 執行役員就任 2016年4月 エンジニアリング統轄本部プロジェクトセンター長 2016年6月 取締役就任(現) 2018年4月 常務執行役員就任 2019年4月 専務執行役員就任 2019年4月 エンジニアリング統轄本部長 兼 管理センター長 2025年4月 副社長執行役員就任(現) 2026年4月 エンジニアリング統轄本部長(現) (注)3 42 取締役 田 中 康 二 1962年6月15日 1986年4月 当社入社 2017年4月 執行役員就任 2017年4月 コンプライアンス・CSR推進本部長 兼 コーポレート・サービス本部長 兼 法務部長 2017年6月 取締役就任(現) 2018年4月 コンプライアンス・CSR推進本部長 兼 コーポレート・サービス本部長 2021年4月 常務執行役員就任 2021年4月 営業統轄本部国際本部長 兼 コンプライアンス・CSR推進本部長 2021年6月 営業統轄本部国際本部長 (注)3 29 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 兼 常務執行役員 コーポレート・サービス本部長 兼 コンプライアンス・CSR推進本部長 大 石 裕 1965年2月28日 1988年4月 ㈱第一勧業銀行(現 ㈱みずほ銀行)入行 2008年1月 みずほ証券㈱ 人事部副部長 2013年1月 同 経営企画部副部長 2013年4月 ㈱みずほ銀行 証券・信託連携推進部長 2016年4月 ㈱みずほフィナンシャルグループ お客さまサービス部長兼管理部長 2019年8月 当社執行役員就任 営業統轄本部エネルギー本部副本部長 2021年4月 コーポレート・サービス本部長 2021年6月 取締役就任(現) 2023年4月 常務執行役員就任(現) 2025年4月 コーポレート・サービス本部長 兼 コンプライアンス・CSR推進本部長(現) (注)3 18 取締役 (監査等委員) (常勤) 真 杉 敬 蔵 1964年6月29日 2001年1月 当社入社 2021年4月 監査等委員会室参与 2021年6月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)4 22 取締役 (監査等委員) 藤 田 知 美 1980年11月4日 2004年10月 弁護士登録(大阪弁護士会) 北浜法律事務所入所 2012年1月 同 パートナー弁護士 2016年3月 同 退所 2016年4月 弁護士法人イノベンティア創業 パートナー弁護士(現) 2017年2月 日本ライセンス協会 理事 2018年4月 京都大学法科大学院非常勤講師 2019年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) 2019年6月 太陽誘電㈱ 社外監査役 2020年2月 日本ライセンス協会 副会長 2022年4月 京都大学法科大学院客員教授 2023年6月 米国カリフォルニア州弁護士登録 2024年3月 京都大学法科大学院客員教授 退任 2024年4月 スタイレム瀧定大阪㈱ 社外監査役(現) 2024年6月 太陽誘電㈱ 社外取締役(監査等委員)(現) 2026年2月 日本ライセンス協会 次期会長(現) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 金 子 哲 哉 1959年3月1日 1981年4月 ㈱第一勧業銀行(現 ㈱みずほ銀行)入行 2000年9月 同 シンガポール支店副支店長 2002年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現 ㈱みずほ銀行)シンガポール支店 副支店長 2004年11月 同 国際管理部付参事役 2005年4月 同 横浜営業部部長 2008年4月 同 海外営業推進部部長 2010年4月 同 ヒューマンリソースマネジメント部付審議役 2010年7月 ㈱みずほフィナンシャルグループ 経営企画部付審議役 みずほ総合研究所㈱(現 ㈱みずほ銀行みずほ総合研究所)(出向)上席執行役員 教育事業部長 2010年11月 みずほ総合研究所㈱ 上席執行役員 教育事業部長 2011年5月 同 退任 2011年6月 兼松㈱ 取締役 2014年6月 同 常務執行役員 2019年6月 同 退任 2019年6月 ㈱ユウシュウ建物(現 ㈱有終コーポレーション)常勤監査役 2020年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) 2020年6月 ㈱有終コーポレーション 代表取締役社長 2023年6月 同 退任 (注)5 4 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 永 塚 誠 一 1958年2月6日 1980年4月 通商産業省(現 経済産業省)入省 1984年9月 米国ブラウン大学経済学大学院留学(修士号取得) 1994年5月 通商産業省(現 経済産業省)通商政策局通商調査室長 1995年5月 外務省(出向) 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官(WTO担当) 1998年6月 通商産業省(現 経済産業省)貿易局貿易調査課長 1999年6月 宮崎県庁(出向)商工労働部次長 2001年1月 経済産業省経済産業政策局調査課長 2003年7月 同 製造産業局自動車課長 2005年9月 同 通商政策局通商交渉官 2007年10月 独立行政法人国際協力機構(JICA)(出向)理事 2009年8月 経済産業省大臣官房審議官(製造産業局担当) 2010年7月 同 近畿経済産業局長 2011年8月 同 商務情報政策局長 2013年6月 同 退職 2013年10月 三井住友海上火災保険㈱ 顧問 2014年5月 同 退任 2014年5月 一般社団法人日本自動車工業会副会長・専務理事 2022年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) 2024年5月 一般社団法人日本自動車工業会副会長・専務理事 退任 2024年6月 シャープ㈱ 社外取締役(現) 2024年12月 三菱ふそうトラック・バス㈱ 顧問 2025年3月 同 代表取締役会長(現) (注)5 1 取締役 (監査等委員) 遠 藤 眞 廣 1956年12月24日 1985年10月 日新監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所 1989年3月 公認会計士登録 1989年5月 税理士登録 1997年8月 センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)パートナー就任 2007年6月 同 退所 2007年7月 遠藤公認会計士事務所 代表(現) 2015年6月 櫻島埠頭㈱ 社外監査役 2020年12月 神戸監査法人 統括代表社員(現) 2022年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) 2023年6月 櫻島埠頭㈱ 社外監査役 退任 (注)5 1 計 270 (注) 1.取締役藤田知美氏、金子哲哉氏、永塚誠一氏及び遠藤眞廣氏は、社外取締役であります。 2.藤田知美氏の戸籍上の氏名は、岡田知美であります。 3.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 5.2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 6.遠藤眞廣氏の氏名の「廣」に関しては、「開示用電子情報処理組織等による手続の特例等に関する留意事項について」及び「提出書類ファイル仕様書」(金融庁総務企画局)の規定により使用可能とされている文字以外であるため、電子開示システム(EDINET)上使用できる文字で代用しております。 7.当社は執行役員制度を導入しております。執行役員は15名で内5名は取締役を兼務しており、取締役兼任者を除く執行役員10名は次のとおりであります。 役名 氏名 職名 常務執行役員 冨 田 秀 俊 営業統轄本部環境本部長 常務執行役員 柴 田 清 エンジニアリング統轄本部設計センター長 常務執行役員 杉 田 昌 之 営業統轄本部エネルギー本部長 執行役員 橋 本 順 一 エンジニアリング統轄本部建設センター長 執行役員 池 田 広 司 エンジニアリング統轄本部技術センター長 執行役員 飯 田 隆 営業統轄本部国際本部長兼国際部長 執行役員 山 下 雅 英 エンジニアリング統轄本部プロジェクトセンター長 執行役員 岡 本 将 英 経営企画本部長兼企画部長 執行役員 丸 田 元 太 営業統轄本部環境本部副本部長兼プラント2部長 執行役員 弓 削 克 彦 エンジニアリング統轄本部管理センター長 (ロ) 2026年6月25日開催予定の第122期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員であるものを除く。)5名選任の件」「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しております。当該決議が承認可決された場合、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。 男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役社長 兼 社長執行役員 濵 田 州 朗 1965年2月9日 1990年7月 当社入社 2018年4月 執行役員就任 2018年4月 経営企画本部副本部長 兼 企画部長 2021年4月 経営企画本部長 2021年6月 取締役就任 2022年4月 常務執行役員就任 2025年4月 代表取締役社長 兼 社長執行役員就任(現) (注)3 28 取締役 兼 会長執行役員 南 條 博 昭 1959年11月21日 1982年4月 当社入社 2013年4月 執行役員就任 2014年4月 エンジニアリング統轄本部プロジェクトセンター長 2015年6月 取締役就任 2016年4月 常務執行役員就任 2016年4月 エンジニアリング統轄本部長 兼 管理センター長 2018年4月 専務執行役員就任 2019年4月 代表取締役社長 兼 社長執行役員就任 2025年4月 取締役 兼 会長執行役員就任(現) (注)3 80 取締役 兼 副社長執行役員 営業統轄本部長 兼 事業管理本部長 西 山 剛 史 1961年4月23日 1985年4月 当社入社 2015年4月 執行役員就任 2016年4月 経営企画本部長 2016年6月 取締役就任(現) 2018年4月 常務執行役員就任 2019年4月 専務執行役員就任 2019年4月 営業統轄本部長 兼 事業管理本部長(現) 2025年4月 副社長執行役員就任(現) (注)3 42 取締役 兼 副社長執行役員 エンジニアリング統轄本部長 竹 口 英 樹 1962年3月4日 1985年4月 当社入社 2015年4月 執行役員就任 2016年4月 エンジニアリング統轄本部プロジェクトセンター長 2016年6月 取締役就任(現) 2018年4月 常務執行役員就任 2019年4月 専務執行役員就任 2019年4月 エンジニアリング統轄本部長 兼 管理センター長 2025年4月 副社長執行役員就任(現) 2026年4月 エンジニアリング統轄本部長(現) (注)3 42 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 兼 常務執行役員 コーポレート・サービス本部長 兼 コンプライアンス・CSR推進本部長 大 石 裕 1965年2月28日 1988年4月 ㈱第一勧業銀行(現 ㈱みずほ銀行)入行 2008年1月 みずほ証券㈱ 人事部副部長 2013年1月 同 経営企画部副部長 2013年4月 ㈱みずほ銀行 証券・信託連携推進部長 2016年4月 ㈱みずほフィナンシャルグループ お客さまサービス部長兼管理部長 2019年8月 当社執行役員就任 営業統轄本部エネルギー本部副本部長 2021年4月 コーポレート・サービス本部長 2021年6月 取締役就任(現) 2023年4月 常務執行役員就任(現) 2025年4月 コーポレート・サービス本部長 兼 コンプライアンス・CSR推進本部長(現) (注)3 18 取締役 (監査等委員) (常勤) 芹 澤 佳 代 1968年9月30日 1991年4月 当社入社 2026年4月 監査等委員会室参与 2026年6月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 藤 田 知 美 1980年11月4日 2004年10月 弁護士登録(大阪弁護士会) 北浜法律事務所入所 2012年1月 同 パートナー弁護士 2016年3月 同 退所 2016年4月 弁護士法人イノベンティア創業 パートナー弁護士(現) 2017年2月 日本ライセンス協会 理事 2018年4月 京都大学法科大学院非常勤講師 2019年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) 2019年6月 太陽誘電㈱ 社外監査役 2020年2月 日本ライセンス協会 副会長 2022年4月 京都大学法科大学院客員教授 2023年6月 米国カリフォルニア州弁護士登録 2024年3月 京都大学法科大学院客員教授 退任 2024年4月 スタイレム瀧定大阪㈱ 社外監査役(現) 2024年6月 太陽誘電㈱ 社外取締役(監査等委員)(現) 2026年2月 日本ライセンス協会 次期会長(現) (注)5 ― 取締役 (監査等委員) 金 子 哲 哉 1959年3月1日 1981年4月 ㈱第一勧業銀行(現 ㈱みずほ銀行)入行 2000年9月 同 シンガポール支店副支店長 2002年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現 ㈱みずほ銀行)シンガポール支店 副支店長 2004年11月 同 国際管理部付参事役 2005年4月 同 横浜営業部部長 2008年4月 同 海外営業推進部部長 2010年4月 同 ヒューマンリソースマネジメント部付審議役 2010年7月 ㈱みずほフィナンシャルグループ 経営企画部付審議役 みずほ総合研究所㈱(現 ㈱みずほ銀行みずほ総合研究所)(出向)上席執行
2【沿革】 当社は、明治大正における日本十大発明家の一人である田熊常吉により、ボイラの製造販売を目的として、1938年6月、設立されました。設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。 1938年6月 兵庫県尼崎市に資本金300万円をもって、田熊汽罐製造株式会社を設立。 1938年12月 ㈱田熊研究所(兵庫県尼崎市、資本金50万円)を吸収合併。 尼崎工場操業開始。 1941年9月 東京汽力工事㈱(現 ㈱サンプラント(現連結子会社))を設立。 1942年12月 播磨工場(兵庫県加古郡(現 高砂市))操業開始。 1944年9月 神戸市に本店移転。 1946年1月 兵庫県加古郡に本店移転。 1949年5月 東京証券取引所及び大阪証券取引所へ株式上場(大阪証券取引所は2013年7月の東京証券取引所との現物市場統合まで)。 1949年7月 神戸証券取引所へ株式上場(1967年10月の同取引所解散まで)。 1950年11月 大阪市北区曽根崎に本店移転。 1950年12月 東京出張所を東京支店に改称。 1953年4月 大阪市北区堂島に本店移転。 1955年9月 近畿動力㈱(田熊プラント㈱)を設立。 1961年8月 田熊クレイトンサービス㈱(タクマ汎用機械㈱)を設立。 1961年12月 京都工場(京都市)操業開始。 1962年5月 環境衛生設備の製造、設計、施工及び監理を事業目的に追加。 1962年7月 日本機工㈱(大阪市)の業務を継承、水処理の分野に事業を拡大。 1962年10月 東京支店を東京支社に、名古屋営業所を名古屋支店(現 中部支店)に改称。 1969年9月 田熊興産㈱(現 タクマ・エンジニアリング㈱(現連結子会社))を設立。 1969年12月 福岡営業所を福岡支店(現 九州支店)に、札幌営業所を札幌支店(現 北海道支店)に改称。 1971年5月 ㈱九州サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス九州)を設立。 1972年5月 協立設備㈱(現連結子会社)を設立。 1972年6月 株式会社タクマに商号変更。 1973年3月 ㈱近畿サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス近畿)を設立。 1974年2月 ㈱関東サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス東日本)を設立。 1975年4月 ㈱北海道サニタリー・メンテナンス(現連結子会社)を設立。 1976年4月 近畿工業㈱(現 ㈱タクマプラント(現連結子会社))を設立。 1987年10月 ㈱北海道タクマ環境サービス(現 ㈱タクマテクノス北海道(現連結子会社))を設立。 1988年1月 台湾田熊股份有限公司(台湾台北市、現 臺田環工股份有限公司(現連結子会社))を設立。 1994年4月 タクマシステムコントロール㈱(現連結子会社)を設立。 1995年12月 兵庫県尼崎市に本社事務所を建設、本社機能を集約。 1996年12月 台湾台北市に台北支店を設置。 1997年11月 ISO9001の認証を取得。 1997年11月 ㈱アイメット(現連結子会社)を設立。 1998年12月 京都工場でISO14001の認証を取得。 1999年1月 播磨工場でISO14001の認証を取得。 1999年9月 ダン産業㈱(現 ㈱ダン・タクマ(現連結子会社))の株式を取得。 2000年4月 ㈱環境ソルテック(現連結子会社)を設立。 2001年6月 エナジーメイト㈱(現連結子会社)を設立。 2001年7月 ㈱タクマテクノス東日本が、㈱タクマテクノス近畿及び㈱タクマテクノス九州の 2社を吸収合併し、㈱タクマテクノス(現連結子会社)に商号変更。 2002年8月 SIAM TAKUMA CO., Ltd.(タイ バンコク市(現連結子会社))を設立。 2004年1月 長泉ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2004年3月 荏原ボイラ㈱の株式を取得。 2004年8月 藤沢ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2005年4月 タクマ汎用機械㈱が、荏原ボイラ㈱を吸収合併し、㈱日本サーモエナー(現連結子会社)に商号変更。 2006年4月 いわて県北クリーン㈱(現連結子会社)を設立。 2006年6月 兵庫県尼崎市に本店移転。 2006年8月 仙台営業所を東北支店に改称。 2009年2月 ひたちなか・東海ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2009年4月 2010年3月 当社が、田熊プラント㈱を吸収合併。 株式交換により、㈱日本サーモエナー(現連結子会社)、㈱サンプラント(現連結子会社) 及び㈱ダン・タクマ(現連結子会社)を完全子会社化。 2010年6月 阿南ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2011年4月 当社が、㈱サンプラント(現連結子会社)のプラント事業を吸収分割により承継。 2013年2月 くるめハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2013年9月 ほくたんハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2013年11月 諏訪湖ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2014年1月 今治ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2014年1月 かしはらハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2015年8月 ㈱タクマエナジー(現連結子会社)を設立。 2016年10月 町田ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2018年7月 住之江ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2019年12月 さいたまハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2020年3月 駒岡ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2020年4月 西知多ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2020年4月 ㈱テクノリンクス(現連結子会社)の株式を取得。 2021年2月 うわじまハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2021年7月 函館ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2022年2月 志太ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2022年12月 隠岐の島ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2023年1月 播磨新工場(兵庫県高砂市)稼働開始。 2023年2月 湖北ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2023年10月 大阪中央ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2023年11月 足利ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2023年12月 白石ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2024年3月 尼崎ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2024年8月 行田羽生ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2025年4月 ㈱IHI汎用ボイラ(現連結子会社)の株式を取得。 2025年4月 市川ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2025年9月 東金ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 2026年2月 一関ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。 (注) 2026年4月1日付で、連結子会社である㈱日本サーモエナーを存続会社として㈱IHI汎用ボイラを吸収合併して おります。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。