田辺工業田辺工業株式会社1828東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

田辺工業 2021年3月期の決算

田辺工業の売上の約97%は「設備工事事業」から。ほかに「表面処理事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は+1.1%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +1.1%・営業利益 +1.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+1.1%377億円 → 381億円
売上総利益
-0.5%66.1億円 → 65.8億円
営業利益
+1.1%26.2億円 → 26.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.7%18.8億円 → 17.5億円
営業キャッシュフロー
+93.3%8.4億円 → 16.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3.9億円 → 2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

田辺工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
83円
販管費
10円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率17.2%
2020年3月期: 17.5%17.5%2021年3月期: 17.2%17.2%20/321/3
営業利益率7.0%
2020年3月期: 7.0%7.0%2021年3月期: 7.0%7.0%20/321/3
純利益率4.6%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 4.6%4.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W32Y2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW8D2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R82V2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100Q7XT2023-02-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRPR2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。