テクノフレックス株式会社テクノフレックス3449東証スタンダード金属製品2025年12月期, 連結, 日本基準

テクノフレックス 2020年12月期の決算

テクノフレックスの売上の約58%は「継手事業」から。ほかに「防災・工事事業」・「介護事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.4%、営業利益は-16.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.4%・営業利益 -16.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-1.4%190億円 → 187億円
売上総利益
-6.4%67.4億円 → 63.1億円
営業利益
-16.1%23.4億円 → 19.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-29.0%17億円 → 12.1億円
営業キャッシュフロー
-8.4%28.2億円 → 25.9億円
フリーキャッシュフロー
-25.0%17.9億円 → 13.4億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

テクノフレックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
66円
販管費
23円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率33.7%
2019年12月期: 35.5%35.5%2020年12月期: 33.7%33.7%19/1220/12
営業利益率10.5%
2019年12月期: 12.3%12.3%2020年12月期: 10.5%10.5%19/1220/12
純利益率6.4%
2019年12月期: 8.9%8.9%2020年12月期: 6.4%6.4%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ0H2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第23期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TKW02024-06-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHD42023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQQJ2022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1ML2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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