テクノホライゾンテクノホライゾン株式会社6629東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

テクノホライゾン 2021年3月期の決算

テクノホライゾンの売上の約40%は「映像&IT事業」から。ほかに「光学事業」・「電子事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.4%、営業利益は+67.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.4%・営業利益 +67.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+18.4%224億円 → 265億円
売上総利益
+28.9%62.8億円 → 81億円
営業利益
+67.5%14.4億円 → 24.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+62.5%13.2億円 → 21.4億円
営業キャッシュフロー
-19.3%20.5億円 → 16.5億円
フリーキャッシュフロー
-28.7%16.6億円 → 11.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

テクノホライゾンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
69円
販管費
22円
営業利益
9円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率30.6%
2020年3月期: 28.1%28.1%2021年3月期: 30.6%30.6%20/321/3
営業利益率9.1%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 9.1%9.1%20/321/3
純利益率8.1%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 8.1%8.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8WL2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSOC2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6MA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHDL2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS542021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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