TEIKOKU株式会社TEIKOKU6333東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

TEIKOKU 2022年3月期の決算

TEIKOKUの売上の約92%は「ポンプ事業」から。ほかに「電子部品事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.7%、営業利益は+10.2%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +11.7%・営業利益 +10.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.7%199億円 → 222億円
売上総利益
+20.9%74.9億円 → 90.5億円
営業利益
+10.2%22.6億円 → 24.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.5%23.2億円 → 19.9億円
営業キャッシュフロー
+4.9%35.9億円 → 37.7億円
フリーキャッシュフロー
-6.8%30.4億円 → 28.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

TEIKOKUが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
59円
販管費
30円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率40.7%
2020年3月期: 40.0%40.0%2021年3月期: 37.6%37.6%2022年3月期: 40.7%40.7%20/321/322/3
営業利益率11.2%
2020年3月期: 15.9%15.9%2021年3月期: 11.4%11.4%2022年3月期: 11.2%11.2%20/321/322/3
純利益率8.9%
2020年3月期: 13.4%13.4%2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 8.9%8.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ポンプ事業204億円
    92%
    営業利益率 12.0%
  • 電子部品事業15.3億円
    7%
    営業利益率 1.3%
  • その他3.5億円
    2%
    営業利益率 9.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL5Z2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3G62025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU8A2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R88J2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLGH2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUDG2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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