テノ.ホールディングス株式会社テノ.ホールディングス7037東証スタンダードサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

テノ.ホールディングス 2021年12月期の決算

テノ.ホールディングスの売上の約65%は「公的保育事業」から。ほかに「受託保育事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.3%、営業利益は-23.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.3%・営業利益 -23.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+6.3%108億円 → 115億円
売上総利益
-4.5%18.9億円 → 18億円
営業利益
-23.7%6.1億円 → 4.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-30.1%3.4億円 → 2.4億円
営業キャッシュフロー
-42.6%5.1億円 → 2.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-6.9億円 → -6.7億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

テノ.ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
84円
販管費
12円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率15.7%
2019年12月期: 15.8%15.8%2020年12月期: 17.5%17.5%2021年12月期: 15.7%15.7%19/1220/1221/12
営業利益率4.1%
2019年12月期: 4.8%4.8%2020年12月期: 5.7%5.7%2021年12月期: 4.1%4.1%19/1220/1221/12
純利益率2.1%
2019年12月期: 2.9%2.9%2020年12月期: 3.1%3.1%2021年12月期: 2.1%2.1%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • 公的保育事業74億円
    65%
    営業利益率 10.4%
  • 受託保育事業34.8億円
    30%
    営業利益率 4.0%
  • その他5.7億円
    5%
    営業利益率 -3.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRYQ2026-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VF432025-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3HC2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QERN2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPTD2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L12M2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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