テノックス株式会社テノックス1905東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

テノックス 2022年3月期の決算

テノックスの売上の約97%は「建設事業」から。ほかに「土木建築コンサルティング全般等事業」・「その他の事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.9%、営業利益は+51.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.9%・営業利益 +51.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-6.9%159億円 → 148億円
売上総利益
+12.7%20.9億円 → 23.6億円
営業利益
+51.0%3.1億円 → 4.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+106.5%1.7億円 → 3.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-620万円 → 18億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4.4億円 → 16.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

テノックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
13円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率15.9%
2020年3月期: 16.2%16.2%2021年3月期: 13.1%13.1%2022年3月期: 15.9%15.9%20/321/322/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 1.1%1.1%2022年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJFD2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5NI2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRZS2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R60E2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHY72022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSVU2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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