テリロジーホールディングス株式会社テリロジーホールディングス5133東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

テリロジーホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
18.6億円
設備投資
4.5億円
売上比 4.2%
フリーキャッシュフロー
14.1億円
株主への還元
8,416万円
純利益の24%
1株当たり配当
5.2円
配当性向(開示値)
59.9%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益3.5億円
営業キャッシュフロー18.6億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
338.9%
利益と現金の差
15.1億円(純利益の 436.1%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 24.3% · FCF比 6.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
4.2%
投資CFの営業CFに対する比率
59.2%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー18.6億円
2023年3月期: 2.9億円2.9億円2024年3月期: 3.2億円3.2億円2025年3月期: -5,443万円-5,443万円2026年3月期: 18.6億円18.6億円23/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー14.1億円
2023年3月期: 1.3億円1.3億円2024年3月期: 1.7億円1.7億円2025年3月期: -2億円-2億円2026年3月期: 14.1億円14.1億円23/324/325/326/3
純利益3.5億円
2023年3月期: 4,651万円4,651万円2024年3月期: 1.9億円1.9億円2025年3月期: 1.8億円1.8億円2026年3月期: 3.5億円3.5億円23/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第4期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YPAC2026-07-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7S32025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TREU2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第1期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAVA2023-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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