テスホールディングステスホールディングス株式会社5074東証プライム建設業2026年6月期, 連結, 日本基準

テスホールディングス 2022年6月期の決算

テスホールディングスの売上の約52%は「エネルギーサプライ事業」から。ほかに「エンジニアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.0%、営業利益は+17.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.0%・営業利益 +17.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+2.0%342億円 → 349億円
売上総利益
+12.1%75.4億円 → 84.5億円
営業利益
+17.0%44億円 → 51.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.4%19.9億円 → 26.9億円
営業キャッシュフロー
+3298.1%4.3億円 → 146億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-37.5億円 → 113億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

テスホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
76円
販管費
9円
営業利益
15円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率24.2%
2020年6月期: 22.2%22.2%2021年6月期: 22.0%22.0%2022年6月期: 24.2%24.2%20/621/622/6
営業利益率14.7%
2020年6月期: 12.4%12.4%2021年6月期: 12.8%12.8%2022年6月期: 14.7%14.7%20/621/622/6
純利益率7.7%
2020年6月期: 5.7%5.7%2021年6月期: 5.8%5.8%2022年6月期: 7.7%7.7%20/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z42D2026-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100XOS12026-03-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UG462024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXOA2023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第13期(2021/07/01-2022/06/30)

    ID S100Q2GF2023-02-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MI8W2021-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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