チタン工業チタン工業株式会社4098東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

チタン工業 2022年3月期の決算

チタン工業の売上の約67%は「酸化チタン関連事業」から。ほかに「酸化鉄関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+29.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+29.7%62.8億円 → 81.5億円
売上総利益
+49.2%9.9億円 → 14.7億円
営業利益
黒字化-6,400万円 → 3.7億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.8億円 → 2.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.5億円 → 6.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-8.8億円 → -27.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

チタン工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
13円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率18.1%
2020年3月期: 19.1%19.1%2021年3月期: 15.7%15.7%2022年3月期: 18.1%18.1%20/321/322/3
営業利益率4.6%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: -1.0%-1.0%2022年3月期: 4.6%4.6%20/321/322/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: -2.8%-2.8%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 酸化チタン関連事業54.6億円
    67%
    営業利益率 7.5%業界: 化学
  • 酸化鉄関連事業26.2億円
    32%
    営業利益率 -2.9%業界: 化学
  • その他6,300万円
    1%
    営業利益率 47.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGE82026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W25C2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQLL2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7A92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHR62022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSR82021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。