TKC株式会社 TKC9746東証プライム情報・通信業2025年9月期, 連結, 日本基準

TKC 2022年9月期の決算

TKCの売上の約68%は「会計事務所事業」から。ほかに「地方公共団体事業」・「印刷事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約20円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.4%、営業利益は+8.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.4%・営業利益 +8.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年9月期 → 2022年9月期

売上高
+2.4%662億円 → 678億円
売上総利益
+2.2%469億円 → 479億円
営業利益
+8.4%123億円 → 134億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.3%86.9億円 → 93.2億円
営業キャッシュフロー
+23.7%106億円 → 131億円
フリーキャッシュフロー
+34.2%72.4億円 → 97.2億円

お金の流れ

2021年9月期 → 2022年9月期

売上100円の行き先

TKCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年9月期
原価
29円
販管費
51円
営業利益
20円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率70.7%
2019年9月期: 65.5%65.5%2020年9月期: 66.6%66.6%2021年9月期: 70.8%70.8%2022年9月期: 70.7%70.7%19/920/921/922/9
営業利益率19.7%
2019年9月期: 14.1%14.1%2020年9月期: 16.8%16.8%2021年9月期: 18.6%18.6%2022年9月期: 19.7%19.7%19/920/921/922/9
純利益率13.7%
2019年9月期: 10.2%10.2%2020年9月期: 11.5%11.5%2021年9月期: 13.1%13.1%2022年9月期: 13.7%13.7%19/920/921/922/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100X9LY2025-12-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZMM2024-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SH8G2023-12-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PTHR2022-12-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第55期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N5112021-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KEZH2020-12-21書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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