トーカロトーカロ株式会社3433東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

トーカロは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
77.5億円
設備投資
99.2億円
売上比 17.0%
フリーキャッシュフロー
-21.7億円
株主への還元
44.6億円
純利益の44%
1株当たり配当
85円
配当性向(開示値)
64.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益101億円
営業キャッシュフロー77.5億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
54.9%
利益と現金の差
-23.1億円(純利益の -23.0%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 44.3%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 44.3%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
17.0%
投資CFの営業CFに対する比率
128.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー77.5億円
2022年3月期: 98.7億円98.7億円2023年3月期: 98.9億円98.9億円2024年3月期: 78.8億円78.8億円2025年3月期: 90.8億円90.8億円2026年3月期: 77.5億円77.5億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-21.7億円
2022年3月期: 52.5億円52.5億円2023年3月期: 51.9億円51.9億円2024年3月期: 29.9億円29.9億円2025年3月期: 35億円35億円2026年3月期: -21.7億円-21.7億円22/323/324/325/326/3
純利益101億円
2022年3月期: 69.1億円69.1億円2023年3月期: 73.5億円73.5億円2024年3月期: 63.3億円63.3億円2025年3月期: 80.5億円80.5億円2026年3月期: 101億円101億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YOZB2026-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0IW2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX5J2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3AI2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ONRR2022-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRW22021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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