東映アニメーション東映アニメーション株式会社4816東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

東映アニメーション 2022年3月期の決算

東映アニメーションの売上の約58%は「版権事業」から。ほかに「映像製作・販売事業」・「商品販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約32円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.5%、営業利益は+16.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.5%・営業利益 +16.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.5%516億円 → 570億円
売上総利益
+16.4%229億円 → 267億円
営業利益
+16.8%155億円 → 181億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.8%111億円 → 128億円
営業キャッシュフロー
+87.2%80.5億円 → 151億円
フリーキャッシュフロー
+88.7%77.1億円 → 146億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東映アニメーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
53円
販管費
15円
営業利益
32円
最後に残る純利益
22円

利益率の年次推移

粗利率46.8%
2020年3月期: 42.8%42.8%2021年3月期: 44.5%44.5%2022年3月期: 46.8%46.8%20/321/322/3
営業利益率31.8%
2020年3月期: 29.4%29.4%2021年3月期: 30.0%30.0%2022年3月期: 31.8%31.8%20/321/322/3
純利益率22.5%
2020年3月期: 20.9%20.9%2021年3月期: 21.4%21.4%2022年3月期: 22.5%22.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEQC2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZWE2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSQ52024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R34Z2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFXX2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRDX2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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