トーエネック株式会社トーエネック1946東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

トーエネック 2022年3月期の決算

トーエネックの売上の約93%は「設備工事業」から。ほかに「エネルギー事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.8%、営業利益は-9.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.8%・営業利益 -9.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.8%2,157億円 → 2,196億円
売上総利益
-1.8%355億円 → 349億円
営業利益
-9.3%155億円 → 141億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.2%88.3億円 → 82.8億円
営業キャッシュフロー
-75.4%241億円 → 59.4億円
フリーキャッシュフロー
-95.0%193億円 → 9.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

トーエネックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
10円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率15.9%
2020年3月期: 14.9%14.9%2021年3月期: 16.5%16.5%2022年3月期: 15.9%15.9%20/321/322/3
営業利益率6.4%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3
純利益率3.8%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIKH2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5OK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV1S2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7IM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJTL2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRO62021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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