東宝東宝株式会社9602東証プライム情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

東宝は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
653億円
設備投資
154億円
売上比 4.3%
フリーキャッシュフロー
499億円
株主への還元
306億円
純利益の59%
1株当たり配当
110円
配当性向(開示値)
47.1%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益518億円
営業キャッシュフロー653億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
96.2%
利益と現金の差
136億円(純利益の 26.2%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 59.2% · FCF比 61.4%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 30.3% · FCF比 31.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
4.3%
投資CFの営業CFに対する比率
38.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー653億円
2022年2月期: 535億円535億円2023年2月期: 454億円454億円2024年2月期: 434億円434億円2025年2月期: 516億円516億円2026年2月期: 653億円653億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー499億円
2022年2月期: 265億円265億円2023年2月期: 285億円285億円2024年2月期: 217億円217億円2025年2月期: 191億円191億円2026年2月期: 499億円499億円22/223/224/225/226/2
純利益518億円
2022年2月期: 296億円296億円2023年2月期: 334億円334億円2024年2月期: 453億円453億円2025年2月期: 434億円434億円2026年2月期: 518億円518億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5O32026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTOG2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TH4Z2024-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QT8H2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3B22022-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE5F2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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