東邦アセチレン東邦アセチレン株式会社4093東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

東邦アセチレン 2021年3月期の決算

東邦アセチレンの売上の約59%は「ガス関連事業」から。ほかに「器具器材関連事業」・「製氷機関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.1%、営業利益は-21.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.1%・営業利益 -21.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-11.1%336億円 → 298億円
売上総利益
-5.7%100億円 → 94.5億円
営業利益
-21.9%15.2億円 → 11.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.1%9.2億円 → 7.4億円
営業キャッシュフロー
-23.0%15.7億円 → 12.1億円
フリーキャッシュフロー
-39.8%10.3億円 → 6.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東邦アセチレンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
68円
販管費
28円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率31.7%
2020年3月期: 29.8%29.8%2021年3月期: 31.7%31.7%20/321/3
営業利益率4.0%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 4.0%4.0%20/321/3
純利益率2.5%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 2.5%2.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W44P2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSA42024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R36Q2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ6Y2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100LQFJ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。