東邦ホールディングス東邦ホールディングス株式会社8129東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

東邦ホールディングス 2021年3月期の決算

東邦ホールディングスの売上の約92%は「医薬品卸売事業」から。ほかに「調剤薬局事業」・「医薬品製造販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。

前期から売上は-4.2%、営業利益は-75.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.2%・営業利益 -75.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 17.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.2%1.26兆円 → 1.21兆円
売上総利益
-13.9%1,154億円 → 993億円
営業利益
-75.5%176億円 → 43億円
親会社株主に帰属する純利益
-69.3%162億円 → 49.9億円
営業キャッシュフロー
-18.9%108億円 → 87.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-30.6億円 → 30.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東邦ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
92円
販管費
8円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率8.2%
2020年3月期: 9.1%9.1%2021年3月期: 8.2%8.2%20/321/3
営業利益率0.4%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 0.4%0.4%20/321/3
純利益率0.4%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 0.4%0.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4IU2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX0G2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9FR2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLHO2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUOG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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