東邦ホールディングス東邦ホールディングス株式会社8129東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

東邦ホールディングス 2022年3月期の決算

東邦ホールディングスの売上の約92%は「医薬品卸売事業」から。ほかに「調剤薬局事業」・「その他周辺事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.6%、営業利益は+191.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.6%・営業利益 +191.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 41.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.6%1.21兆円 → 1.27兆円
売上総利益
+9.4%993億円 → 1,087億円
営業利益
+191.1%43億円 → 125億円
親会社株主に帰属する純利益
+168.2%49.9億円 → 134億円
営業キャッシュフロー
+86.4%87.7億円 → 163億円
フリーキャッシュフロー
+298.8%30.4億円 → 121億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東邦ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
91円
販管費
8円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率8.6%
2020年3月期: 9.1%9.1%2021年3月期: 8.2%8.2%2022年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/3
純利益率1.1%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHSN2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4IU2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX0G2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9FR2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLHO2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUOG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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