トーホー株式会社トーホー8142東証プライム卸売業2026年1月期, 連結, 日本基準

トーホー 2022年1月期の決算

トーホーの売上の約65%は「ディストリビューター事業」から。ほかに「キャッシュアンドキャリー事業」・「食品スーパー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は+1.3%。

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
+1.3%1,862億円 → 1,886億円
売上総利益
+1.9%364億円 → 371億円
営業利益
赤字-31.4億円 → -4.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-35.9億円 → 3.4億円
営業キャッシュフロー
+2451.8%1.4億円 → 35.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-18.6億円 → 25.3億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

売上100円の行き先

トーホーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
80円
販管費
20円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率19.7%
2020年1月期: 19.1%19.1%2021年1月期: 19.5%19.5%2022年1月期: 19.7%19.7%20/121/122/1
営業利益率-0.2%
2020年1月期: 0.6%0.6%2021年1月期: -1.7%-1.7%2022年1月期: -0.2%-0.2%20/121/122/1
純利益率0.2%
2020年1月期: 0.2%0.2%2021年1月期: -1.9%-1.9%2022年1月期: 0.2%0.2%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期
  • ディストリビューター事業1,235億円
    65%
    営業利益率 -0.8%業界: 専門商社・卸
  • キャッシュアンドキャリー事業359億円
    19%
    営業利益率 1.5%業界: 専門商社・卸
  • 食品スーパー事業176億円
    9%
    営業利益率 -2.2%
  • フードソリューション事業117億円
    6%
    営業利益率 3.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100Y0S62026-04-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VNGV2025-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TB952024-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QN6X2023-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXCA2022-04-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L79W2021-04-21書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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