トーホー株式会社トーホー8142東証プライム卸売業2026年1月期, 連結, 日本基準

トーホー 2023年1月期の決算

トーホーの売上の約69%は「ディストリビューター事業」から。ほかに「キャッシュアンドキャリー事業」・「食品スーパー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.3%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年1月期 → 2023年1月期

売上高
+14.3%1,886億円 → 2,156億円
売上総利益
+16.3%371億円 → 432億円
営業利益
黒字化-4.5億円 → 36.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+200.6%3.4億円 → 10.1億円
営業キャッシュフロー
+15.9%35.5億円 → 41.1億円
フリーキャッシュフロー
+18.5%25.3億円 → 30億円

お金の流れ

2022年1月期 → 2023年1月期

売上100円の行き先

トーホーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年1月期
原価
80円
販管費
18円
営業利益
2円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率20.0%
2020年1月期: 19.1%19.1%2021年1月期: 19.5%19.5%2022年1月期: 19.7%19.7%2023年1月期: 20.0%20.0%20/121/122/123/1
営業利益率1.7%
2020年1月期: 0.6%0.6%2021年1月期: -1.7%-1.7%2022年1月期: -0.2%-0.2%2023年1月期: 1.7%1.7%20/121/122/123/1
純利益率0.5%
2020年1月期: 0.2%0.2%2021年1月期: -1.9%-1.9%2022年1月期: 0.2%0.2%2023年1月期: 0.5%0.5%20/121/122/123/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年1月期
  • ディストリビューター事業1,479億円
    69%
    営業利益率 1.9%業界: 専門商社・卸
  • キャッシュアンドキャリー事業390億円
    18%
    営業利益率 2.5%業界: 専門商社・卸
  • 食品スーパー事業161億円
    7%
    営業利益率 -4.5%
  • フードソリューション事業125億円
    6%
    営業利益率 4.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100Y0S62026-04-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VNGV2025-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TB952024-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QN6X2023-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXCA2022-04-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L79W2021-04-21書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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