東北銀行株式会社 東北銀行8349東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

東北銀行 2020年3月期の決算

東北銀行の経常収益の約87%は「銀行業務」から。ほかに「リース業務」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約12円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-0.7%、経常利益は+24.4%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.7%・経常利益 +24.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -33.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-0.7%138億円 → 137億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.4%9.1億円 → 11.1億円
営業キャッシュフロー
赤字-124億円 → -32.3億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

東北銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
88円
経常利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

経常利益率11.6%
2017年3月期: 15.2%15.2%2018年3月期: 6.2%6.2%2019年3月期: 9.3%9.3%2020年3月期: 11.6%11.6%17/318/319/320/3
純利益率8.1%
2017年3月期: 10.9%10.9%2018年3月期: 4.0%4.0%2019年3月期: 6.6%6.6%2020年3月期: 8.1%8.1%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSGY2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1I62023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB7X2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M04S2021-07-15書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。