東海カーボン東海カーボン株式会社5301東証プライムガラス・土石製品2025年12月期, 連結, 日本基準

東海カーボン 2020年12月期の決算

東海カーボンの売上の約35%は「カーボンブラック事業」から。ほかに「黒鉛電極事業」・「スメルティング&ライニング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-23.1%、営業利益は-85.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -23.1%・営業利益 -85.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-23.1%2,620億円 → 2,015億円
売上総利益
-46.6%928億円 → 496億円
営業利益
-85.5%543億円 → 78.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-96.8%320億円 → 10.2億円
営業キャッシュフロー
+32.1%417億円 → 550億円
フリーキャッシュフロー
+63.2%170億円 → 278億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

東海カーボンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
75円
販管費
21円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率24.6%
2019年12月期: 35.4%35.4%2020年12月期: 24.6%24.6%19/1220/12
営業利益率3.9%
2019年12月期: 20.7%20.7%2020年12月期: 3.9%3.9%19/1220/12
純利益率0.5%
2019年12月期: 12.2%12.2%2020年12月期: 0.5%0.5%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHHO2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T61I2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QI8M2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSQQ2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2LM2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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