東京海上東京海上ホールディングス株式会社8766東証プライム保険業2026年3月期, 連結, IFRS

東京海上 2019年3月期の決算

東京海上の経常収益は5.48兆円です。

経常収益100円あたり約8円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+1.4%、経常利益は+20.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.4%・経常利益 +20.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年3月期 → 2019年3月期

売上高
+1.4%5.4兆円 → 5.48兆円
親会社株主に帰属する純利益
-3.4%2,842億円 → 2,746億円
営業キャッシュフロー
+3.2%9,160億円 → 9,454億円

お金の流れ

2018年3月期 → 2019年3月期

※ 売上高または営業利益が無いため描けません

経常収益100円の行き先

東京海上が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年3月期
経常費用
92円
経常利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

経常利益率7.6%
2017年3月期: 7.4%7.4%2018年3月期: 6.4%6.4%2019年3月期: 7.6%7.6%17/318/319/3
純利益率5.0%
2017年3月期: 5.2%5.2%2018年3月期: 5.3%5.3%2019年3月期: 5.0%5.0%17/318/319/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0BK2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEK92022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPXJ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 19 / 他の開示値から算出: 2

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