東京海上東京海上ホールディングス株式会社8766東証プライム保険業2026年3月期, 連結, IFRS

東京海上 2026年3月期の決算

東京海上の売上高は7.69兆円です。

前期から売上は+4.0%。

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+4.0%7.4兆円 → 7.69兆円
親会社株主に帰属する純利益
+17.9%4,504億円 → 5,313億円
営業キャッシュフロー
-31.0%2.01兆円 → 1.39兆円
フリーキャッシュフロー
-34.5%1.88兆円 → 1.23兆円

決算のポイント

  • 2026年3月期の売上高は7.69兆円で、前期の7.4兆円から+4.0%増えました。
  • 親会社株主に帰属する純利益は5,313億円で、前期の4,504億円から+17.9%伸びています。
  • 一方、営業キャッシュフローは2.01兆円から1.39兆円へ-31.0%減り、フリーキャッシュフローも1.88兆円から1.23兆円へ-34.5%減りました。

変化の要因

  • 海外保険事業と国内損害保険事業で保険収益が増えました。海外では北米とブラジルの子会社が引き受けを広げています。
  • 国内で自然災害による保険金の支払いが減り、北米の子会社の引き受け成績も良好でした。
  • 国内生命保険事業では、資産と負債を合わせて管理するための債券売却で損失が膨らみ、この事業は赤字でした。営業キャッシュフローの減少は法人所得税の支払い増などによるものです。

注意しておきたい点

  • 首都直下地震や南海トラフ地震、大型台風や洪水などが起きると、保険金の支払いが多額になるおそれがあります。
  • 物価の急な上昇で保険金の単価が上がり、料率の見直しや再保険の手配が追いつかないと引き受けの利益が減ります。
  • 金融危機や市場の混乱で、保有する資産の価値が下がるおそれがあります。

有価証券報告書-第24期 / 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 · 有価証券報告書-第24期 / 事業等のリスク

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

この会社は営業利益を機械で読める数値形式では開示していません(損益計算書は提出書類の表で確認できます)。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLS82026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZFR2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOZP2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0BK2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEK92022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPXJ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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