トクヤマ株式会社トクヤマ4043東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

トクヤマ 2022年3月期の決算

トクヤマの売上の約34%は「化成品」から。ほかに「電子材料」・「セメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.8%、営業利益は-20.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.8%・営業利益 -20.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-2.8%3,024億円 → 2,938億円
売上総利益
+0.3%952億円 → 954億円
営業利益
-20.6%309億円 → 245億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.1%245億円 → 280億円
営業キャッシュフロー
-40.0%433億円 → 260億円
フリーキャッシュフロー
-130.2%195億円 → -59億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

トクヤマが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
24円
営業利益
8円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率32.5%
2020年3月期: 31.2%31.2%2021年3月期: 31.5%31.5%2022年3月期: 32.5%32.5%20/321/322/3
営業利益率8.4%
2020年3月期: 10.8%10.8%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 8.4%8.4%20/321/322/3
純利益率9.5%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 9.5%9.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YY702026-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WL9E2025-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSZ62024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RDRH2023-07-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI832022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIP12021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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