東京ボード工業東京ボード工業株式会社7815東証スタンダードその他製品2026年2月期, 連結, 日本基準

東京ボード工業の売上と利益

売上100円あたり約1円の営業赤字です。 前期から売上は-14.3%。

5年の推移

売上高66.3億円
2025年3月期: 77.3億円77.3億円2026年2月期: 66.3億円66.3億円25/326/2
営業利益-8,134万円
2025年3月期: -3,286万円-3,286万円2026年2月期: -8,134万円-8,134万円25/326/2
営業利益率-1.2%
2025年3月期: -0.4%-0.4%2026年2月期: -1.2%-1.2%25/326/2

ROEの理由

純利益率 × 総資産回転率 = ROA、ROA × 財務レバレッジ = ROE

純利益率—
2025: 3.8%3.8%2526
総資産回転率—
2025: 0.62×0.62×2526
ROA-6.5%
2025: 2.3%2.3%2026: -6.5%-6.5%2526
財務レバレッジ—
2025: 8.35×8.35×2526
ROE—
2025: 19.5%19.5%2526
決算期純利益率総資産回転率ROA財務レバレッジROE
20253.8%0.62×2.3%8.35×19.5%
2026——×-6.5%—×—

ROE は財務レバレッジでも上昇します。値の高さだけで会社の状態を評価できるものではありません。

資産の重さとのれん

年度ごとの推移。有形固定資産の売上・総資産比とのれん残高を並べて確認できます。

有形固定資産 ÷ 売上高109.2%
2025: 93.5%93.5%2026: 109.2%109.2%2526
有形固定資産 ÷ 総資産64.4%
2025: 57.7%57.7%2026: 64.4%64.4%2526

比率は開示値から計算。のれんは単独で開示された場合だけ表示し、のれんを含む無形資産の合計から推定しません。のれんの定義

競争力を支える投資と資金効率

研究開発への投資と、売上が現金になるまでの運転資本の変化を追います。

研究開発費2,017万円
2026: 2,017万円2,017万円2526
研究開発費 / 売上高0.3%
2026: 0.3%0.3%2526

研究開発費は有報で機械判読できる開示がある年度のみ表示します。CCC等の日数は期末の売上債権・棚卸資産・仕入債務を年次売上高・売上原価で割った概算で、銀行・保険には表示しません。

損益計算書(百万円)

項目2025年3月期2026年2月期
売上高7,7346,625
売上原価5,9174,937
売上総利益1,8161,688
販管費1,8491,770
営業利益-33-81
税引前利益410-701
法人税等8161
親会社株主に帰属する純利益293-778
営業利益率-0.4%-1.2%

貸借対照表(開示された項目)

有報の期末時点の値。無い項目は省略します。有利子負債にリース負債は含みません。

資産の内訳

現金 11%
有形固定資産 64%
0%
1%
その他資産 24%

資金の調達元

その他負債 85%
純資産 15%

総資産を100%として表示。その他は内訳との差額。

項目2025年3月期2026年2月期
現金及び現金同等物17.8億円11.7億円
総資産125億円112億円
純資産24億円16.5億円
資本金2.2億円1億円
有形固定資産72.3億円72.3億円
無形固定資産(のれんを除く)971万円779万円
投資有価証券1.1億円1.4億円
流動資産47.7億円34.6億円
流動負債70.9億円74.4億円
短期借入金2.6億円2.6億円
長期借入金18.6億円9.3億円
負債合計101億円95.9億円
非支配株主持分8.6億円8.7億円
親会社株主持分15億円7.2億円
利益剰余金25.7億円17.9億円
自己株式-14億円-14億円

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/02/28)

    ID S100YQAW2026-07-13書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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