東京計器東京計器株式会社7721東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東京計器 2022年3月期の決算

東京計器の売上の約33%は「防衛・通信機器事業」から。ほかに「油空圧機器事業」・「船舶港湾機器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.4%、営業利益は+30.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.4%・営業利益 +30.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -22.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-1.4%421億円 → 415億円
売上総利益
+3.0%107億円 → 110億円
営業利益
+30.8%12.5億円 → 16.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+58.0%9.4億円 → 14.9億円
営業キャッシュフロー
-68.1%70.7億円 → 22.6億円
フリーキャッシュフロー
-75.7%60.5億円 → 14.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東京計器が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
22円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率26.5%
2020年3月期: 24.4%24.4%2021年3月期: 25.3%25.3%2022年3月期: 26.5%26.5%20/321/322/3
営業利益率3.9%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/3
純利益率3.6%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMS02026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7Z52025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVZY2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA6D2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGBU2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTDT2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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