東京計器東京計器株式会社7721東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東京計器 2023年3月期の決算

東京計器の売上の約33%は「防衛・通信機器事業」から。ほかに「油空圧機器事業」・「船舶港湾機器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.7%、営業利益は-19.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.7%・営業利益 -19.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+6.7%415億円 → 443億円
売上総利益
+0.0%110億円 → 110億円
営業利益
-19.8%16.4億円 → 13.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-41.5%14.9億円 → 8.7億円
営業キャッシュフロー
-225.4%22.6億円 → -28.3億円
フリーキャッシュフロー
-353.1%14.7億円 → -37.2億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

東京計器が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
75円
販管費
22円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率24.8%
2020年3月期: 24.4%24.4%2021年3月期: 25.3%25.3%2022年3月期: 26.5%26.5%2023年3月期: 24.8%24.8%20/321/322/323/3
営業利益率3.0%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/323/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMS02026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7Z52025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVZY2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA6D2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGBU2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTDT2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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