東京インキ東京インキ株式会社4635東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

東京インキ 2022年3月期の決算

東京インキの売上の約49%は「化成品事業」から。ほかに「インキ事業」・「加工品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.5%、営業利益は+163.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.5%・営業利益 +163.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 19.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.5%382億円 → 414億円
売上総利益
+9.0%62億円 → 67.5億円
営業利益
+163.7%2.6億円 → 6.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.8%6億円 → 7.3億円
営業キャッシュフロー
-26.5%19.4億円 → 14.3億円
フリーキャッシュフロー
-472.5%5,100万円 → -1.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東京インキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
15円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率16.3%
2020年3月期: 15.9%15.9%2021年3月期: 16.2%16.2%2022年3月期: 16.3%16.3%20/321/322/3
営業利益率1.6%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 1.6%1.6%20/321/322/3
純利益率1.8%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDYR2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VUAT2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOPW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAK42023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM262022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRZ02021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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