東京製綱東京製綱株式会社5981東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

東京製綱 2022年3月期の決算

東京製綱の売上の約40%は「鋼索鋼線関連」から。ほかに「開発製品関連」・「スチールコード関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.8%、営業利益は+131.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.8%・営業利益 +131.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 16.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.8%592億円 → 638億円
売上総利益
+13.6%110億円 → 125億円
営業利益
+131.6%7億円 → 16.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+220.1%4.1億円 → 13.1億円
営業キャッシュフロー
-32.4%28.3億円 → 19.1億円
フリーキャッシュフロー
-50.2%12.1億円 → 6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東京製綱が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
17円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率19.5%
2020年3月期: 18.0%18.0%2021年3月期: 18.5%18.5%2022年3月期: 19.5%19.5%20/321/322/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/3
純利益率2.0%
2020年3月期: -3.9%-3.9%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第227期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJJW2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第226期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5M92025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第225期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTTU2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第224期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6Z02023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第223期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHJ22022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第222期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ972021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。