東急建設東急建設株式会社1720東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

東急建設 2021年3月期の決算

東急建設の売上の約66%は「建設事業(建築)」から。ほかに「建設事業(土木)」・「不動産事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-28.1%、営業利益は-82.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -28.1%・営業利益 -82.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.93倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-28.1%3,222億円 → 2,315億円
売上総利益
-49.8%362億円 → 182億円
営業利益
-82.5%203億円 → 35.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-82.2%149億円 → 26.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-334億円 → 116億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-413億円 → 82.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東急建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
92円
販管費
6円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率7.8%
2020年3月期: 11.2%11.2%2021年3月期: 7.8%7.8%20/321/3
営業利益率1.5%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 1.5%1.5%20/321/3
純利益率1.1%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 1.1%1.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0EF2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUHH2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6UJ2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFLQ2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOJH2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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