東急東急株式会社9005東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

東急は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1,277億円
設備投資
1,593億円
売上比 14.7%
フリーキャッシュフロー
-316億円
株主への還元
256億円
純利益の29%
1株当たり配当
30円
配当性向(開示値)
35.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益871億円
営業キャッシュフロー1,277億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
123.8%
利益と現金の差
407億円(純利益の 46.7%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 29.4%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 17.9%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
14.7%
投資CFの営業CFに対する比率
137.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1,277億円
2022年3月期: 856億円856億円2023年3月期: 954億円954億円2024年3月期: 1,453億円1,453億円2025年3月期: 1,551億円1,551億円2026年3月期: 1,277億円1,277億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-316億円
2022年3月期: -248億円-248億円2023年3月期: -569億円-569億円2024年3月期: 312億円312億円2025年3月期: 284億円284億円2026年3月期: -316億円-316億円22/323/324/325/326/3
純利益871億円
2022年3月期: 87.8億円87.8億円2023年3月期: 260億円260億円2024年3月期: 639億円639億円2025年3月期: 797億円797億円2026年3月期: 871億円871億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE632026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6EI2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS532024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7UU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIH82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ752021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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