東リ東リ株式会社7971東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

東リ 2022年3月期の決算

東リの売上の約66%は「インテリア卸及び工事事業」から。ほかに「プロダクト事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.0%、営業利益は-45.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.0%・営業利益 -45.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -14.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.0%859億円 → 885億円
売上総利益
-1.5%245億円 → 241億円
営業利益
-45.0%15.9億円 → 8.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-48.1%13.9億円 → 7.2億円
営業キャッシュフロー
+19.3%41.6億円 → 49.6億円
フリーキャッシュフロー
-27.0%16.3億円 → 11.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東リが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
26円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率27.3%
2020年3月期: 27.8%27.8%2021年3月期: 28.5%28.5%2022年3月期: 27.3%27.3%20/321/322/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/3
純利益率0.8%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 0.8%0.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • インテリア卸及び工事事業588億円
    66%
    営業利益率 1.5%
  • プロダクト事業297億円
    34%
    営業利益率 1.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YB1Q2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXRC2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNKE2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0MC2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD7U2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM322021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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