トマト銀行株式会社トマト銀行8542東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

トマト銀行 2026年3月期の決算

トマト銀行の経常収益の約77%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約11円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+3.6%、経常利益は+8.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.6%・経常利益 +8.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+3.6%257億円 → 266億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.4%18.2億円 → 19.7億円
営業キャッシュフロー
+12.1%86.4億円 → 96.8億円
フリーキャッシュフロー
+10.4%80.9億円 → 89.4億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

トマト銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
89円
経常利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

経常利益率10.6%
2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 10.7%10.7%2023年3月期: 11.9%11.9%2024年3月期: 9.6%9.6%2025年3月期: 10.1%10.1%2026年3月期: 10.6%10.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率7.4%
2021年3月期: 6.7%6.7%2022年3月期: 7.3%7.3%2023年3月期: 8.2%8.2%2024年3月期: 6.4%6.4%2025年3月期: 7.1%7.1%2026年3月期: 7.4%7.4%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ7V2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5EN2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW9C2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7T92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHA62022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LULY2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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