トーメンデバイス株式会社トーメンデバイス2737東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

トーメンデバイスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-975億円
設備投資
1.1億円
売上比 0.0%
フリーキャッシュフロー
-976億円
株主への還元
20.4億円
純利益の20%
1株当たり配当
540円
配当性向(開示値)
111.6%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益100億円
営業キャッシュフロー-975億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-518.9%
利益と現金の差
-1,075億円(純利益の -1073.2%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 20.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-975億円
2022年3月期: 59億円59億円2023年3月期: -49.6億円-49.6億円2024年3月期: 44.3億円44.3億円2025年3月期: 92.1億円92.1億円2026年3月期: -975億円-975億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-976億円
2022年3月期: 57.4億円57.4億円2023年3月期: -52.5億円-52.5億円2024年3月期: 41.5億円41.5億円2025年3月期: 91.8億円91.8億円2026年3月期: -976億円-976億円22/323/324/325/326/3
純利益100億円
2022年3月期: 63.8億円63.8億円2023年3月期: 49.1億円49.1億円2024年3月期: 21億円21億円2025年3月期: 55.9億円55.9億円2026年3月期: 100億円100億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJQ22026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1B12025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQSM2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2AA2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC702022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOET2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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