東レ東レ株式会社3402東証プライム繊維製品2026年3月期, 連結, IFRS

東レ 2022年3月期の決算

東レの売上の約41%は「機能化成品事業」から。ほかに「繊維事業」・「炭素繊維複合材料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.3%、営業利益は+80.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.3%・営業利益 +80.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.3%1.88兆円 → 2.23兆円
売上総利益
+15.5%3,775億円 → 4,360億円
営業利益
+80.0%559億円 → 1,006億円
親会社株主に帰属する純利益
+83.9%458億円 → 842億円
営業キャッシュフロー
-34.6%2,116億円 → 1,383億円
フリーキャッシュフロー
-48.3%891億円 → 461億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東レが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
14円
その他の費用
1円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率19.6%
2020年3月期: 20.5%20.5%2021年3月期: 20.0%20.0%2022年3月期: 19.6%19.6%20/321/322/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/3
純利益率3.8%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFG92026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2HQ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPXK2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R32F2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCUC2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLB72021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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