TOTOTOTO株式会社5332東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

TOTO 2021年3月期の決算

TOTOの売上の約48%は「グローバル住設事業」から。ほかに「日本住設事業」・「中国大陸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.1%、営業利益は+7.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.1%・営業利益 +7.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-3.1%5,965億円 → 5,778億円
売上総利益
-1.3%2,133億円 → 2,106億円
営業利益
+7.9%368億円 → 397億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.4%236億円 → 270億円
営業キャッシュフロー
-6.7%638億円 → 596億円
フリーキャッシュフロー
-44.0%282億円 → 158億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

TOTOが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
63円
販管費
30円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率36.4%
2020年3月期: 35.8%35.8%2021年3月期: 36.4%36.4%20/321/3
営業利益率6.9%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 6.9%6.9%20/321/3
純利益率4.7%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 4.7%4.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • グローバル住設事業5,575億円
    48%
    営業利益率 7.3%
  • 日本住設事業4,198億円
    36%
    営業利益率 5.4%
  • 中国大陸事業695億円
    6%
    営業利益率 16.7%
  • 米州事業360億円
    3%
    営業利益率 6.9%
  • アジア・オセアニア事業282億円
    2%
    営業利益率 16.3%
  • 新領域事業260億円
    2%
    営業利益率 3.4%
  • セラミック事業201億円
    2%
    営業利益率 9.2%
  • 環境建材事業58.2億円
    0%
    営業利益率 -12.6%
  • 欧州事業39.9億円
    0%
    営業利益率 -23.8%
  • その他2.7億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0X92025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRCX2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4UY2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第156期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ONXC2022-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQEI2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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