鳥取銀行株式会社 鳥取銀行8383東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

鳥取銀行 2020年3月期の決算

鳥取銀行の経常収益の約97%は「銀行業」から。ほかに「カード事業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約11円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-4.1%、経常利益は-10.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.1%・経常利益 -10.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-4.1%143億円 → 137億円
親会社株主に帰属する純利益
-5.8%9.5億円 → 9億円
営業キャッシュフロー
赤字-86.8億円 → -142億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

鳥取銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
89円
経常利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

経常利益率10.6%
2017年3月期: 12.0%12.0%2018年3月期: 12.0%12.0%2019年3月期: 11.4%11.4%2020年3月期: 10.6%10.6%17/318/319/320/3
純利益率6.6%
2017年3月期: 8.1%8.1%2018年3月期: 7.2%7.2%2019年3月期: 6.7%6.7%2020年3月期: 6.6%6.6%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 銀行業133億円
    97%
    営業利益率 11.0%
  • カード事業4億円
    3%
    営業利益率 0.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRAD2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SF0M2023-12-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFZU2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR5B2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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